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風力発電所で環境授業
本紙掲載日:2017-06-24
3面

稼働中の風車のタワー内部で説明を受ける子供たち

再生可能エネルギー学ぶ−五ケ瀬町小4年生

 五ケ瀬町と諸塚村にまたがる大仁田山(標高1316メートル)で稼働中の「中九州大仁田山風力発電所」で23日、小学生を対象にした授業があり、同町の4小学校(鞍岡、三ケ所、坂本、上組)の4年生30人が風の力で発電している風車の見学などを通して再生可能エネルギーへの理解を深めた。

 出前授業は、同発電所の運営会社ジャパン・リニューアブル・エナジー(東京都港区、竹内一弘社長)が、世界的な風力発電の啓発イベント「グローバル・ウインドデイ」の一環として実施した。

 この日は、〃風車博士〃として同社の安茂会長が講師を務め、現地を訪れた子供たちに山の尾根伝いで稼働している風車8基のタワー(支柱)やブレード(羽根)、発電機を収めたナセルの高さ、長さ、重さ、1基当たりの発電能力などを分かりやすく説明した。

 グループワークもあり、うっすらとした霧の中、子供たちが1分間のブレードの回転数を測定。ストップウオッチを手に「1、2、3…」と数え、グループごとの回転数からはじき出した平均値と、タワー内部の制御盤に表示される実際の回転数を比べた。

 この後、麓の坂本小学校に移動し、グループワークをしたり、ビデオを見たりして地球環境に優しい風力発電について学んだ。

 同校の菊池明楽君(9)は「大きな風車が回っているところを見ることができてうれしかった。グループワークも楽しかった。地球のために風力発電があることを知ることができた」と話していた。