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本県、前年より低く6割届かず
本紙掲載日:2017-07-10
3面

チャイルドシート使用率−JAF調べ

 日本自動車連盟(JAF)による「チャイルドシート使用状況全国調査2017」の結果が発表され、宮崎県の使用率は前年より6・9ポイント低い55・9%で、全国平均(64・1%)を下回った。

 調査は警察庁と合同で4月20日から11日間、6歳未満の子どもが乗った自家用乗用車などを対象に、全国一斉に実施した。

 その結果、年齢別の使用率で県内は1歳未満が76・9%だったのに対し、1〜4歳は57・1%、5歳は25・0%と、年齢が上がるにつれて大きく低下する傾向が見られた。

 着座状況についても調査し(福岡県のみ)、チャイルドシートを使っていない子どものうち50・5%は「車両シートにそのまま着座」、24・7%が「チャイルドシートにそのまま着座(ハーネス不着用)」、14・0%が「保護者の抱っこ」、10・8%が「大人用シートベルトを着用」していた。

 チャイルドシートを使用していたうち、73・4%の子どもは正しく着座していた。誤った使用法で最も多かったのは、乳児用が「ハーネスの締め付け不適正」と「ハーネスのよじれ・ねじれ」で各50・0%、幼児用は「ハーネスの高さ調節間違い」で55・6%、学童用は「体格不適合」で42・9%だった。

 固定金具や各ベルトが正しく取り付けられていたのは68・0%(乳児用44・0%、幼児用92・0%)で、不適正だったうちの多く(乳児用72・2%、幼児用88・0%)が「腰ベルトの締め付け不足」だった。

 今回の調査結果に対し、JAF宮崎支部は「チャイルドシートの正しい使用と使用率向上により子どもの命を守るため、講習会などを積極的に実施し、使用の重要性と効果を広く啓発していきたい」と話している。