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死亡事故現場で検討会
本紙掲載日:2017-07-10
3面

再発防止策を考える交通死亡事故現場の検討会

日知屋の県道−日向署

 日向警察署(四倉敏夫署長)は6日、日向市日知屋の県道交差点で発生した交通死亡事故の現場検討会を開いた。道路管理者や交通安全協会、地域の代表者など約20人が参加し、事故の原因や再発防止策について考えた。

 事故は6月22日午前5時45分ごろ、県道日知屋財光寺線の竹島入り口交差点で発生。東進中の大型貨物車と北進する普通貨物車が出合い頭に衝突し、普通貨物車の助手席に乗っていた男性が亡くなった。現場の信号機は日中は半感応式で、夜間は点滅に切り替わる。当時は点滅信号だったという。

 検討会では参加者が黙とうした後、事故の状況などを内立三郎交通課長が説明。内立課長は「二度と同じような事故がないよう改善できるところは改めていきたい。ここは夜間、点滅信号にする必要はないのではと感じている」などと述べ、参加者もうなずいた。

 内立課長は、夜間も半感応式にすることを提案。「ただ、点滅信号でなくなれば主道路(交通量の多い道路)が常に青の状態。従道路(交差する交通量が少ない方の道路)側は、車が来た時のみ青になるため、点滅の時に比べ待ち時間は発生してしまう」などと話した。

 幡浦区の木下唯雄区長は「ここは以前にも交通死亡事故があった。地域の安全が第一。できるだけ早く対応してほしい」。一方で他の参加者は「主道路が常に青だと夜間はスピードを出し過ぎるのでは」と課題を挙げ、警察署は「そこは取り締まりで補っていきたい」と理解を求めた。

 検討会ではこのほか「道路脇の街路樹が死角になって、出てくる車を認識することが遅れているのではないか。交差点付近では視認性を高めることも必要」などの意見もあった。