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あこがれの球場を行進−甲子園
本紙掲載日:2017-08-07
3面

リハーサルで行進する聖心の選手たち
見学する聖心の部員ら
近畿県人会の激励を受ける選手たち

開会式リハーサル−聖心、47番目に登場

 開会式リハーサルは6日、兵庫県・甲子園球場であり、聖心ウルスラ学園も堂々の行進を見せた。

 開会式と同じ午前9時から予行練習。昨年優勝の作新学院(栃木)を先頭に北から順に入場した。聖心は明豊(大分)に続いて47番目であこがれのグラウンドを歩いた。

 宮崎大会と同じく、霪睾厠描手の「イチ、ニ」という大きな掛け声に合わせて行進。霪眩手は「胸を張ってと思っていたが、足(がそろっているか)を見てしまうことが分かった。(延期され)あと2日あるので、しっかり修正し、晴れやかな表情で堂々とした姿を宮崎の皆さんに見せたい」と話していた。

◆サポートの部員、スタンドから見学

 練習等のサポートで来ている部員は、甲子園の内野スタンドでリハーサルを見学。二村崚太君(2年)は「いつもテレビで見ていたが、実際に見て、沸いてくる実感が違った。限られた人しか来られない場所なので、来年は自分たちが中心となって引っ張ってきたい」と話していた。


◆近畿県人会「打ちまくって」−県北出身者、聖心を激励

 選手たちは5日夜、宿舎のホテルNCB(大阪市北区)で近畿県人会の激励を受けた。約60人の出席者には県北出身者も多く、「初戦を突破し、勢いに」と活躍を期待していた。

 県人会の会長は貫安利さん(73=大阪府富田林市在住、日向市梶木町出身、近畿日向会会長)。「私たちが田舎から出てきたときと一緒で、都会も田舎も関係ないという気持ちが大切。故郷の出身者も応援している」とあいさつ。

 副会長は林田昌憲さん(78=大阪市平野区在住、延岡市山下町出身、開催延岡会会長)で、県大阪事務所の神菊憲一さん(59)も延岡市の出身。当日近くである花火大会に掛けて「打って打って打ちまくって、光り輝くプレーで、県民の悲願である大輪の花を咲かせてほしい」などとそれぞれ励ました。

 この激励に、自己紹介した選手たちも「最後まで全力プレーを」「自分史上最高の夏にします」などと応えていた。