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パワースポット・リゾート高千穂
本紙掲載日:2017-08-08
1面

DMO推進トップセミナー

◆町観光協会佐藤会長−官民一体で目指す

 着地型(地域主導型)観光の司令塔として期待される「DMO」の推進トップセミナー(みやざき観光コンベンション協会主催)が2日、宮崎市内であった。今年1月に観光庁の日本版DMO候補法人登録を受けた高千穂町観光協会の佐藤哲章会長は「官民一体で『パワースポットリゾート高千穂』を目指したい」と力を込めた。

 日本版DMO(デスティネーション・マネジメント/マーケティング・オーガニゼーション、観光地経営を担う組織)は、地方創生の柱にも位置付けられる。登録後は地方創生推進交付金が優先的に受けやすくなる。

 同観光協会は現在、「オール高千穂観光地域づくり協議会」を発足させ、本登録を見据える。同協議会の会長も兼務する佐藤会長は、建設業協会や商工会、JA、旅館組合などの若手による「高千穂の宝発見」「観光品質向上」「女性」「観光客のニーズ調査」の4部会を立ち上げたことを紹介。

 「宝発見部会では既に40項目以上をリストアップしている。ありのままで、非日常が体験できるまちが目標。科学的なデータに基づく戦略づくりや世界農業遺産などを活用したブランドコンセプトづくり、さらには住民への丁寧な説明で取り組みへの合意形成にも努め、ワンランク上の観光地を目指したい」と意気込んだ。

 この日はまた、DMO推進機構の大社充代表理事が「観光振興による地方再生」、じゃらんリサーチセンターの谷村智樹エリアプロデューサーが「県内の着地型観光素材の現状と可能性」のテーマで講演した。