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九州北部豪雨−被災地日田市でボランティア
本紙掲載日:2017-08-08
8面

日田市へ災害復旧ボランティアに出向いた延岡市消防団東海分団の有志たち(提供写真)
泥かきのボランティアに汗を流す東海分団の団員

延岡市消防団第1支団−東海第1分団と第2分団

 延岡市消防団第1支団の東海第1分団(濱田正士分団長)と第2分団(兒玉延幸分団長)は7月30日、九州北部豪雨で被害の大きかった大分県日田市を訪れ、災害復旧のボランティアを行った。

 両分団の幹部と若手団員、計20人が参加。同市災害ボランティアセンターに要請があった大鶴地区の個人宅へ出向き、堆積した泥のかき出しに汗を流した。

 同所では、大雨で崩れた裏山の土砂で用水路が完全に埋まり、家庭排水が流せなくなっていたという。団員は狭く足場の悪い斜面でスコップと猫車を使って、大量の泥を黙々と撤去した。

 東海分団は、昨年5月にも熊本地震で被災した熊本県西原村で炊き出しボランティアを実施。今回は、斉藤一博副分団長が中心になって計画を立て、団員たちに声を掛けたところ、「日田市に行きましょう」と心強い返事が返ってきたという。

 市内の主要道は平常通り走行できたが、山沿いの地区に入ると景色が一変。現地では大水で流出した道路の路肩や流木、流されたままの車両や倒壊した建物が手つかずのまま残り、「復旧にはまだまだ時間がかかる」と実感したという。

 この日は、最高気温が38度まで上昇したが、県内外から多くのボランティアが現地入りして活動。奥村誠二副分団長は「暑さで疲れましたが日田の人たちが元気に生活できるようになればという思いで頑張りました」。

 一緒に作業した中には、岐阜県から2週間泊まり込みで参加している人もおり、松田義紀部長は「私たちは1日だけでしたが、今回感じた気持ちを大切にして、今後の消防団活動にも生かしていきたい」と振り返った。

 活動後、現地の人たちからは「わざわざ宮崎県から来ていただき助かりました」と感謝され、参加団員も元気をもらって帰路に就いたという。

 濱田分団長は「猛暑の中、全員が汗を流しながら一生懸命に頑張ってくれました。東海分団のモットーは『困った人たちの手助けができる消防団員』であり、これからもボランティアの精神で活動に当たりたいと思います」と話した。