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南が文科大臣杯県予選へ
本紙掲載日:2017-09-04
8面

優勝した南
【決勝・南―高千穂】南は4回1死一、二塁、佐藤が右中間へ二塁打し3点目を挙げる

第14回ナガセケンコー旗中学生軟式野球延岡地区大会

◆好機生かし頂点

 延岡、西臼杵の新チームによる第14回ナガセケンコー旗中学生軟式野球延岡地区大会(延岡軟式野球連盟主催、延岡野球審判協会主管、ナガセケンコーと夕刊デイリー新聞社後援)は9月3日、西階球場で準決勝、決勝が行われ、南が優勝した。

 同大会は文部科学大臣杯第9回全日本少年春季大会の延岡地区予選も兼ねており、南は地区代表として同杯県予選(10月21、22日、日向)に出場する。

 南は決勝で高千穂に3―0で完封勝ち。2点リードの四回、佐藤士竜の適時二塁打で差を広げ、守ってはその佐藤が相手打線を散発3安打に抑えた。

 ナガセケンコー旗大会は軟式野球やソフトボールなどのボールメーカー「ナガセケンコー」(本社・東京)の創業者、長瀬泰吉氏(故人)が旧北浦町出身だったことを縁に、平成15(2003)年から始まった。今回は17校15チームが出場し、8月26日に開幕。トーナメント戦で頂点と県大会出場権を争った。結果は次の通り。

▽1回戦
北 浦   001001−2
北 川   102000−3(六回時間切れ)

上野・田原 00000−0
高千穂   0601×−7(五回コールド)

北方・島野浦00001 −1
日之影   21032×−8(五回コールド)

岡 富   0000001−1
南     100010×−2

旭     0000000−0
土々呂   100001×−2

延 岡   11106−9
西 階   00010−1(五回コールド)

東 海   201004−7
五ケ瀬   000005−5(六回時間切れ)

▽準々決勝
北 川   0000000 −0
南     0000001 −1

延 岡   0000043−7
土々呂   0000002−2

高千穂   10170−9
日之影   00200−2(五回コールド)

東 海   0000313−7
恒 富   0020210−5

▽準決勝
延 岡   0100000−1
南     022020×−6

東 海   00020 −2
高千穂   30141×−9(五回コールド)

▽決勝
南     0201000−3
高千穂   0000000−0
▽二塁打=佐藤(南)
[評]南が好機を生かして頂点に立った。二回に連続押し出し四球で2点を先制。四回には甲斐枢の四球、井之上の中前打で1死一、二塁とし、佐藤の右中間への適時二塁打で3点目を奪った。守っては、その佐藤が相手打線を散発3安打完封。野手陣も好守でもり立てた。高千穂は佐藤を打ち崩せず、六回に併殺で好機を逃したのが悔やまれた。