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ミャンマーの若手企業経営者
本紙掲載日:2017-10-20
3面

生徒と一緒にばんば踊りを踊るミャンマーの研修生(左列)

延岡市を訪問、中学生とも交流

 延岡市と交流が進むミャンマーの若手企業経営者が10月18日から同市を訪れ、ホームステイしながら日本の企業経営や文化を学んでいる。

 来延しているのは、国際協力機構(JICA)の協力で設立されたミャンマー日本人材開発センター(MJC)のビジネスコース研修生15人。JICA九州が実施する研修の一環として訪れた。

 19日は、延岡・ミャンマー友好会の清本英男会長を表敬訪問した後、南中学校(谷口史子校長、425人)で授業を見学したり、一緒に給食を囲むなど生徒と交流した。

 体育館で行われた歓迎セレモニーでは、3年生がばんば踊りを披露。お返しに研修生がミャンマーの踊りを始めると、男子生徒が飛び入りで参加するなど和気あいあいとした雰囲気に包まれた。

 研修生を案内した生徒会役員の河野恵子さん(3年)は「英語で話すのが難しかったけど、みんな優しく、勉強になった」と感想。ミャンマー最大の都市ヤンゴンで不動産開発・建設に携わるエーチャンミャッモンさん(25)はセレモニーで「日本の未来を背負う中学生に会えてうれしい。機会があればミャンマーにもぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛けた。

 日本に7年間留学したというミャッタズィンさん(34)=化粧品販売業=は「生徒はみんな規律正しく、チームワークもいい。給食はミャンマーにはない制度。栄養のバランスがとれておいしい」と笑顔。今回の研修については「日本の衛生管理や人材育成について学びたい」と話していた。

 延岡市とミャンマーは、平成26年1月に同市の企業経営者が同国を訪ねたのを機に交流が始まり、同10月にMJCの研修生が初来延。昨年11月には、ミャンマー第2の都市マンダレーに双方の交流拠点「ノベオカフェ」がオープンするなど交流が深まっている。

 研修生は22日朝まで同市に滞在した後、次の目的地・大阪に向かうという。