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高3生、模擬選挙で投票
本紙掲載日:2017-10-21
2面

模擬選挙で投票する生徒たち

有権者意識高めよう−延岡学園

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めてとなる衆院選の投開票を10月22日に控え、投票に対する不安を解消し、主権者意識を高めようと延岡市の延岡学園高校(佐藤則夫校長、572人)は20日、同校で模擬選挙を行った。3年生162人が参加し、実際の選挙さながらの流れで投票した。

 生徒には、事前に候補者の経歴や政見を掲載した選挙公報と投票所入場券を配布。それぞれが目を通し、入場券を持参して体育館に集まった。

 投票を前に、坂本博教諭が投票率の推移や投票所での流れなどを説明。「みんなの一票で世の中が変わるかもしれない。実際の選挙でもしっかり考えて投票に行ってほしい」と呼び掛けた。

 会場には小選挙区、比例代表、国民審査用の投票箱と記載机が設置され、投票用紙の交付は職員が担当した。

 生徒は一字一字確かめるように候補者名や政党名を記入。どの投票箱に入れるのか戸惑う姿も見られたが、水色や緑色の用紙を丁寧に投じていった。

 吉元力耶君は「模擬投票をしたことで、有権者なんだという実感が湧いてきました。誰に投票するのか考えて選挙に行きたいです」。山内杏香さんは「流れがよく分かりました。部活もあるので期日前投票に行こうと思っています」と話した。