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各種証明書をコンビニで
本紙掲載日:2017-11-02
3面

住民票の写しを取得するためマルチコピー機を操作する杉本副市長(左)

マイナンバーカードを使用−全国で可能に

 延岡市は1日から、マイナンバーカード(個人番号カード)を使い、全国のコンビニエンスストアで住民票の写しなど各種証明書を取得できるサービスを始めた。市役所に行かなくても、また、開庁時間以外の朝や夜にも取得できるようになるため便利になる。

 市民課によると、サービスが利用できるコンビニエンスストアのマルチコピー機で「行政サービス」を選択し、所定の場所にマイナンバーカードを置き、暗唱番号を入力。タッチパネルの案内に従って操作し、手数料を入金すると印刷された証明書を受け取れる仕組み。

 全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどで、住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍全部(個人)事項証明書、戸籍の付票の写し、所得課税証明書、所得証明書、課税証明書を取得できる。利用時間は午前6時30分から午後11時まで(12月29日から1月3日除く)。

 延岡市は、市民サービス向上を目的に昨年度から同サービスのシステム構築を進めていた。県内では宮崎、えびの、日南、都城市に続き県内5番目。小林市も1日から始めた。利用にはマイナンバーカードが必要になる。延岡市はカード普及を図るため、写真撮影を無料で行うなど申請手続きの手助けサービスを行っている。

 延岡市のマイナンバーカードの交付率は9月末現在で10・2%。全国平均(9・8%)は上回っているものの、県平均(12・7%)を2・5ポイント下回っている。

 サービス開始式は1日、延岡市東本小路のファミリーマート城山公園前店であり、杉本隆晴副市長が「近くのコンビニエンスストアでいつでも、手軽に証明書を取得できるようになり、利便性の拡大を確信している」、南九州ファミリーマートの久保裕之社長が「サービスを通じてマイナンバーカードの普及をPRし、利便性の向上に応えたい」とあいさつした。

 また、杉本副市長は実際にカードを使い、店内のマルチコピー機を操作して住民票の写しを取得。「操作も非常に簡単で本当に便利。多くの市民の皆さんに利用してほしい。マイナンバーカードを持っていないと利用できないので、カード交付の周知を図っていきたい」と話していた。