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人を呼べる宝は何?
本紙掲載日:2017-11-02
4面

川がもたらしている有益な機能などについて話す杉尾哲宮崎大学名誉教授

北川の霞堤ワークショップ

 川との共生をテーマに地域づくりを考えるワークショップ「北川の霞堤(かすみてい)と生きる!」の第2回が10月31日、延岡市北川町の川坂母子健康センターであった。

 ワークショップは杉尾哲宮崎大学名誉教授の呼び掛けで始まり、主催は川坂川を守る会(安藤重徳会長)、家田の自然を守る会(岩佐美基会長)。川坂、家田地区などから約20人が参加。杉尾教授の話を聞き、北川と霞堤を生かした地域おこしについて考えた。

 杉尾教授は、川がもたらしている有益な機能(水などの供給、生態系、レクリエーションや観光など文化的サービス)について説明した上で、特に地域おこしに有効な「文化的サービス」に絞って県内外の活用事例を紹介した。

 大勢の人を呼び込んでいる成功事例として々眞慮四万十市の四万十川沿いの集落バイキング型農家レストラン「しゃえんじり」∪省椴病爾痢屬がわ作小屋」1箍市の延岡花物語―などを挙げた。

 杉尾教授は「よそから人を呼び込むには、よそにないお宝探しが必要。他ではやっていない活動でアピールが必要。ここには、霞堤、湿原、沈下橋、堤防の煙突など資源は豊富。世界的なユネスコエコパークに登録されたのは大きな追い風」と話した。

 その上で「この地域のお宝は何だろうか?それをどうアピールしていくか?」を参加者に問いかけた。

 次回の第3回(28日午後7時から同所)で、この地域のお宝提案(湿原、歴史・文化、食材、農家民泊、情報発信など)と地域おこし構想を話し合う予定。第4回(12月17日)に現地検討、第5回(1月30日)に案の改善と詰め、第6回(2月27日)に実施案の選定―というスケジュールを提案した。問い合わせは北川総合支所(電話延岡46・5010)。


地域おこしについて考えた第2回ワークショップ