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20周年を祝う
本紙掲載日:2017-11-11
1面

九州保健福祉大学20周年記念式典であいさつする加計美也子理事長・総長
祝賀会では鏡開きで和やかに始まった

順正学園九州保健福祉大学−記念式典、祝賀会盛大に

 学校法人順正学園九州保健福祉大学(加計美也子理事長・総長、迫田隅男学長)の20周年記念事業が11月10日、延岡市吉野町の同大学であり、記念式典や祝賀会などが行われた。大学の学生や教職員、行政、医療福祉関係者、市民ら約1000人が出席。20周年を祝い、今後の発展を祈った。(3面に関連記事)

 記念式典は体育館であり、出席者全員でこれまで大学に尽力した物故者たちに対して黙とう。加計理事長・総長はこれまでの支援に感謝して、「本日を節目として次の50、100周年を目指して、建学の理念を柱に教職員が一丸となって大学の理想とする教育、研究に力を尽くします」とあいさつした。

 来賓の郡司行敏県副知事が河野俊嗣知事の代読で「これからも地域に根差した人材育成を図っていただくことを期待しています」と祝辞。首藤正治延岡市長は「20周年は人生に例えると成人式。さらなる本領発揮を期待します」と祝いの言葉を述べた。

 開学から現在まで大学に貢献した桜井哲雄前市長、柳田喜継元助役、首藤正治市長、杉本隆晴副市長、清本英男大学おうえん協議会会長への感謝状贈呈があり、加計理事長・総長が感謝状を贈った。

 同大学同窓会から大学へAED(自動体外式除細動器)1台と「傘のしずく取り」4台を記念品として贈呈。佐藤豊子会長から迫田学長へ目録が手渡された。

 学生のコーラス隊が学園歌と学歌を紹介。出席した教職員や学生たちも歌って式典を終了した。

 祝賀会は午後6時から厚生棟(食事棟)であり、迫田学長が「10、30、100年先にこの大学がどうあるべきかという話題も交え、思い出話や未来に向けての話を祝賀会の中で楽しく歓談していただきたい」とあいさつした。

 加計理事長・総長や迫田学長、来賓による鏡割りがあり、逢沢一郎衆議院議員の音頭で乾杯。同大学のエイサーサークル「琉球魂」による踊りもあって盛り上がり、出席者たちは終始笑顔で歓談した。

 同大学は平成10年12月に設置認可を受け、翌11年4月に開学。これまでに8270人(5月1日現在)が卒業した。現在は社会福祉学部、保健科学部、薬学部、生命医科学部、大学院、通信教育部、別科で2444人(同日現在)が学んでいる。