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顔の見える学習、重要

本紙掲載日:2017-11-11
2面
講演した山口県人権啓発センターの山口泰司事務局長

山口県人権啓発センター山口事務局長講演

 人権・同和問題への理解を深める人権セミナーがこのほど、延岡市のカルチャープラザのべおかであり、山口県人権啓発センターの山口泰司事務局長が「部落差別解消推進法施行と今後の課題〜寝た子はネットで起こされる」と題して講演した。

 あらゆる差別や偏見を解消しようと、延岡市人権啓発推進協議会などが平成4年から毎年実施。今年で26回目を迎え、約150人が参加した。

 山口事務局長は、昨年施行された部落差別解消推進法や、ヘイトスピーチ解消のための法律などが制定された背景の一つに「インターネット上での差別が深刻化している」とし「間違った情報や偏った意見が誰でも投稿でき、それが拡散してさらなる偏見や差別を生んでいる」と説明した。

 また、放置しておけば自然になくなることを例えた「寝た子を起こすな」という考え方は「差別撤廃を目指す取り組みをないがしろにする」と指摘。「正しく〃起こす〃ことが解消につながる」とし、その方法として「当事者との出会いや差別の現実を伝える顔の見える学習が重要」「学べば学ぶほど、差別を見抜くことができるようになる」と訴えた。

 さらに「法律を知らなければ守ることもできない」と、部落差別解消推進法の周知徹底を呼び掛けた。

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