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宇納間神社例大祭にぎわう

本紙掲載日:2017-11-28
8面
なぎなたや棒術隊が新築した家々を訪問
浦安の舞を披露する地元の小中学生
22日夜の「よど」で神楽を奉納する保存会の会員

神楽奉納、みこし巡行など−美郷町北郷

 美郷町北郷の宇納間神社(廣島孝浩宮司)秋季例大祭は11月22、23日に行われ、神楽や踊りの奉納、みこしの巡行などでにぎわった。神社境内では22日夜、「よど」と呼ばれる前夜祭があり、神楽保存会の会員が夜遅くまで「荒神」など宇納間神楽7番を奉納した。

 23日は若者や子供がかつぐ御輿やなぎなた、棒術隊が午前8時30分に神社を出発。同町役場勤務の藤本貴さん(28)方を振り出しに、今年新築や増改築した小原(こばる)地区の家々4軒を次々と訪問し、宇納間神社神楽保存会(中田哲郎会長)の会員が「地固め」の舞を奉納、美郷北学園の小中学生が古くから伝わる「浦安の舞」を披露した。

 この日は同町の黒木神社でも大祭があった。国道や県道にのぼりや旗を立てて祭りムードを盛り上げ、黒木、小黒木、舟方の各地区の世話役が神社に集まり、お神酒をささげて実りの秋に感謝した。

 なお、入下(にゅうした)神社の秋祭りは25、26日に行われ、奉納神楽、御神幸行列、舞踊などのアトラクション、いろは座公演などが行われた。

         ◇        ◇

 宇納間神社の祭神は高良玉垂命(こうらたまたるのみこと)、高皇産霊命(たかみむすびのみこと)など10神。伊佐賀神社と称していたが、明治4年に小八重の天満神社など8社を合祀(ごうし)し現社名に改められた。例祭の前夜を「よど」と称し、古くから伝わる宇納間神楽が奉納される。

 黒木神社の祭神は菅原神(すがわらのかみ)、伊弉冉命(いざなみのみこと)、火産霊命(ほむすびのみこと)、彦火々出見命(ひこほほでのみこと)。勧請年は不明。天満神社と称して祭祀を行ってきたが、明治4年11月に板ケ原の愛宕神社を合祀して黒木神社と社号を改称した。

 入下神社の祭神は、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命など。勧請年は不詳で、鬼宿神社と称したが、明治41年に合祀し社号を入下神社と改称した。

 3社の秋季大祭は宇納間が12月10日、入下が同12日、黒木が同13日だったが、30年ほど前、日を合わせ11月23日に実施することに。その後、入下神社のみ日を改めた。

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