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子どものために野焼き−五ケ瀬川河川敷

本紙掲載日:2018-01-15
3面
約60人が参加して行われた野焼き(14日、延岡市の野田町と小峰町を流れる五ケ瀬川河川敷)

小峰町、野田町・国交省も協力−延岡

 延岡市野田町の五ケ瀬川右岸河川敷で14日朝、野焼きが行われた。子どもたちの安全を確保しようと、対岸になる小峰の子どもを守る会(柳田恭一会長)が河川敷を管理する向江クラブ(柳田隆憲会長)と共に平成26年から行っている。

 河川敷沿いの道は小中学生の通学路になっており、草が生い茂って見通しが悪く、不法投棄も少なくなかったため、野焼きを始めた。平成27年からは国交省延岡河川国道事務所延岡出張所(武石博章所長)と協力企業も参加している。

 野焼きした場所は、小峰潜水橋から上流約100メートル、下流約150メートルにわたる約2万平方メートルの範囲。昨年11月に地区の人たちで草刈りを行い、燃えやすいように集めて乾燥させていたという。

 万が一の事態に備えて小峰町の消防団も待機。事前に散水車で水をまき、予定外の範囲に火が及ばないように配慮した。

 今回の作業に参加した約60人は手順を確認した後、広い範囲に展開して作業を開始。風下から順番に火を付けると、風にあおられて炎が上がった。時折白い煙にまかれながらも、鋤(すき)や熊手を使って炎をコントロール。チームワークよく作業を進め、約2時間で予定していた範囲を無事に終了した。

 作業を終えた武石所長は「地域の主導で野焼きを行ってもらえるのは大変ありがたい。何よりも河川をきれいにしようという皆さんの熱意に感謝しています」と笑顔で感想。

 柳田会長も「会員だけで広い河原の草刈りや野焼きは無理でしたが、地域の皆さんや国交省、関係業者の皆さんが快く協力してくれています。子どもたちが安心して登下校できるようにとの思いと、自分たちの住む環境を少しでも良くしようという気持ちは一つです」と話していた。

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