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避難施設が完成−細島港白浜地区

本紙掲載日:2018-03-20
1面
細島港白浜地区に完成した津波避難施設
完成を祝って植樹する代表児童ら

牧島山の海抜20メートル地点−日向市

◆2カ所のうちの1カ所

 県が日向市細島港白浜地区に整備していた2カ所の津波避難施設のうち、東側の1カ所が完成した。国際コンテナターミナルや多くの工場が立地する同地区には、これまで避難場所の牧島山に登る階段や避難広場がなかったため、県が津波避難施設整備事業に取り組んできた。同様の施設となる西側のもう1カ所は来月に完成する予定。

 県北部港湾事務所によると、細島港で働く人たちが安全に避難できるよう、避難階段や避難広場などの整備に平成27年度に着工した。事業費は1億4千万円。2カ所とも牧島山を登った海抜約20メートルに位置し、広場の広さは各200人の避難を想定した200平方メートル。あずまや、懐中電灯や簡易トイレなどの入った防災収納テーブルとベンチを備える。

 完成式は16日に現地で行われ、県北部港湾事務所や日向商工会議所、大王谷学園初等部と細島小の児童などが出席。完成の記念にシダレザクラ5本を植樹した。

 児童を代表してあいさつした大王谷学園初等部6年の岡田稟さんは「避難施設が完成してとてもうれしい。いざという時には逃げられるように地震に備えます。サクラと同じように大きく立派に成長したい」などと話した。

 牧島山は、旭化成が所有する山の一部を日向市が借り受け、緊急時は津波の避難場所として、平常時は市民が憩う桜園として活用している。草刈りなどの手入れや植樹は、地元の幡浦区や細島区などでつくる「牧島山防災・桜園保全共同体」が行っており、この日も児童と一緒にソメイヨシノ約50本を植えた。

 植樹活動は3年目。中心となって取り組む幡浦区の木下唯雄区長は「山が桜色に染まることを願って、これからも整備を続けていきたい」と話していた。

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