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富島、バージョンアップ途上

本紙掲載日:2018-04-23
9面
【1回戦・富島―八幡】3回1死満塁から遊ゴロを併殺にする富島の窪田
6回、投前へスクイズを決める富島・黒木将

第142回九州地区高校野球大会・サイド

 秋なら抜けた打球だった。富島は1点差に迫った九回なおも2死二塁。それまで3四球の中川が2ボールからの外角を強振する。打球は風にも乗るが、深めに守っていた左翼手のグラブに収まった。主将の中川は「秋と同じ気持ちでは負ける。さらにレベルアップし、1勝ずつしていきたい」。夏へ向けバージョンアップを計る過程での九州大会は、課題が浮き彫りとなる初戦敗退だった。

 秋を勝ち甲子園に出たことで、打線の肝が1、2番にあることは周知に。そして、同じ公立校の相手はチャレンジャーとしてぶつかってきた。

 打線が「どうやったらつながるか試行錯誤中」とは霤調篤帖センバツとは3〜6番を入れ替えた。しかし、「序盤にここぞで一本が出ず、苦しくなっていった」。先発の黒木将は8四死球と苦しみながら窪田、松浦の好守などでらしい展開に持ち込んだ。が、勝ち切れなかった。

 「粘り強く1点ずつ返す持ち味の展開になりかけたが、最後に(守りでも)隙があった」と中川。窪田も「やらずに済んだ失点もあり、まだ浮ついた気持ちが出たのかも。センバツのことはもう忘れ、チャレンジャーとしてやっていきたい」と切り替えた。

◆貢献したかった−黒木剛(九回先頭で代打中前打)

 「甲子園でベンチには入れず、夕刊デイリー杯で活躍できて、この大会でもチームに貢献したかった。(安打は)絶対に塁に出るという気持ちで打った。レギュラーを目指す」


【小郡球場】
▽1回戦・第1試合
八 幡 200000001−3
富 島 000001001−2
(八)岸本―山本。(富)黒木将―黒田。
▽二塁打=山上、須本(八)。松浦、中村(富)。
[評]富島は初回に2本の二塁打などで2点を失う。六回は中村の右二塁打、黒木将の投前スクイズで1点。黒木将は堅い守りに助けられほぼ毎回のピンチを抑える。九回は無死から代打黒木剛、山下の連打などで1点を返しただけに、直前の守りで2死から連打と失策で追加点を与えたことが痛かった。

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