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こども予防接種クリニック

本紙掲載日:2018-04-24
1面

延岡市安賀多町に開院−アレルギー外来などに特化

 小児の予防接種や食物アレルギー外来などに特化した「こども予防接種クリニック」がこのほど、延岡市安賀多町に開院した。県内では珍しいとされる同クリニックの宮野貴幸院長(43)に特色などを聞いた。

 千葉県出身の宮野院長は、福井医科大学(現福井大学医学部)を卒業後、愛知県名古屋市の病院に7年間勤務。一度だけ訪れた延岡市の気候や風土が気に入り、平成27年から市内の病院に小児科医として3年間勤めた。

 宮野院長によると、予防接種は通常かかりつけの小児科に予約して平日に受診する。同クリニックは予約不要で、自治体で助成額の異なる任意接種のワクチンについては「地域間格差をなくすために接種価格を抑えている」という。

 「予防接種は生後2カ月から始まる。感染症などの一般的な診察を行う小児科を開設せずに予防接種に特化したのは、乳児が少しでも感染症にかかるリスクを避けるため」と宮野院長。「予防接種は午前中にした方が効果があるという研究結果も出ている」と開業の理由を話す。

 予防接種以外には、生後4カ月と10カ月の乳幼児健診を実施。肌が弱い子どもにはスキンケアの指導を行い、アトピー性皮膚炎の発症予防にも取り組んでいる。

 食物アレルギーについては、アレルギーが疑われる食品を少量ずつ摂取させ、安全に食べられる量の決定や食べて問題ないことの確認を目的にした「食物負荷試験」も行っている。

 薬は薬剤師免許も持つ院長が院内薬局で処方し、会計と受け付けが1度で済ませられる。男女トイレにはベビーベット、授乳室には自由に利用できる粉ミルクを備え、第一土曜日と第四日曜日も開院するなど共働きの世帯の来院者を考慮した体制を取る。

 宮野院長は「乳児早期から始まる予防接種や健診、スキンケア指導を通して延岡市の子どもの健康増進に寄与したい」と話す。診療時間などは同クリニックのホームページで確認できる。

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