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岡富、逃げ切ってV

本紙掲載日:2018-04-25
9面
優勝した岡富クラブ
準優勝の南方小クラブ

高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会延岡支部大会

◆南方小と県大会へ

 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会延岡支部大会(延岡軟式野球連盟学童部主催)の最終日は22日、延岡市土々呂町の吉田病院船越球場で行われ、岡富クラブが南方小クラブを5―2で破って優勝した。両チームは6月2、3日に小林市で開催される県大会に出場し、全国大会を目指す。

 大会は今季登録のAクラス15チームが出場し、県大会の代表2枠を懸けてトーナメント戦で争った。

 岡富と南方小はいずれも準決勝で接戦を制して決勝で激突。初回に中本公希の2点二塁打で先制した岡富がそのまま逃げ切り、全国16強入りした平成28年以来2年ぶりの頂点で代表権も2年ぶりに獲得。南方小は2年連続で県大会を決めた。

 結果は次の通り。

▽1回戦
延小城山    0020000−2
緑ケ丘クラブ  202010×−5

一ケ岡クラブ  310002−6
北浦クラブ   101020−4(六回時間切れ)

東海東クラブ  201200−5
西スターズ   000000−0(六回時間切れ)

旭サンダース  0000000−0
南方小クラブ  002030×−5

恒富レッドナイン00101− 2
南少年     2171×−11(五回コールド)

北方クラブ   0001200−3
東海ライダース 000412×−7

北川ファイターズ0000000−0
東ファイターズ 100010×−2

▽2回戦
緑ケ丘クラブ  30330−9
一ケ岡クラブ  00002−2(五回コールド)

南方小クラブ  20322−9
東海東クラブ  00010−1(五回コールド)

東海ライダース 042002−8
南少年     220000−4(六回時間切れ)

岡富クラブ   30331−10
東ファイターズ 00000− 0(五回コールド)

▽準決勝
緑ケ丘クラブ  0000000−0
南方小クラブ  100010×−2

岡富クラブ   0300020−5
東海ライダース 0030000−3

▽決勝
南方小クラブ  0100001−2
岡富クラブ   203000×−5
▽三塁打=工藤(南)。▽二塁打=星川、中本(岡)。
[評]岡富は初回、星川の二塁打などで1死二、三塁とし、中本が左翼手強襲の2点二塁打。三回は畦地、椎葉の適時打などで加点した。南方小は二回、工藤の右中間三塁打と加門の左犠飛で1点。七回は加門の中前打などで満塁をつくったが、逆転はできなかった。


◆ナインに及第点−南方小クラブ

 南方小クラブの甲斐大雄監督は「この大会に標準を絞ってやってきた」。県切符を獲得したナインに及第点を与えた。

 最大のヤマ場は、勝てば県大会が決まる準決勝。新人戦でタイブレークの末に敗れたチームを相手に主戦の工藤漱人が完封し、リベンジを果たした。「うれしい。絶対に勝ちたかった。みんなで最後まで盛り上がれた」と主将の後藤人。

 指揮官は「うちは守備のチーム。ゼロに抑えられたのが良かった。自信になる」と準決勝を評価する一方で、ミスが出た決勝を反省。「連戦になると、集中力が切れてミスが出てしまう。試合の入り方などを考えていきたい」と県大会を見据えていた。

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