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海幸丼をどうぞ

本紙掲載日:2018-04-27
3面
海幸丼をアピールする鍋田さん(左)と佐藤さん

うみウララ6月30日まで−延岡

◆活性化へ7店が参加−採算度外視の初企画

 延岡市「うみウララ」エリアの北浦・南浦で27日から、地元の新鮮な海産物をふんだんに使った「うみウララ地どれ海幸丼」の提供が始まった。エリア内の飲食店7店舗が参加、それぞれオリジナルの豪華丼を提供する。6月30日まで。前日までに予約が必要。

 ひむか遊パークうみウララ推進委員会(委員長・甲斐繁男須美江家族旅行村村長)が主催する初挑戦の企画。「地域の食資源を生かし、多くの人にこのエリアに足を運んでもらいたい」と地域活性化を目的にしており、採算性は度外視した。

 参加7店舗が互いに情報交換しながら内容がかぶらないように調整。「食べ回っても食べ飽きない海鮮丼づくりを目指した」と中心になって企画に取り組んだ一人、臨港の鍋田荘一郎社長。提供される海幸丼は、店によって使用する魚介類も、調理法も、量も異なり、それぞれの特色を出した。また中身はその日の仕入れによって変わり、常に新鮮な逸品を味わえる。

 鍋田さんと佐藤英治さん(食事処さとう)はフェア前日の26日、同市役所を訪れ、読谷山洋司市長に海幸丼を披露した。「ネタの大きさにこだわった」という佐藤さんのはブランドカンパチやアオアジ、マグロなどが大きな切り身で盛り付けられ、鍋田さんのはブランドカンパチやエビ、カツオなどのほか「自家製の干物を生かしたかった」と焼き魚が入っているのが特徴。

 試食した読谷山市長は「脂も乗っていてボリュームがある。こんな値段でいいんですかと思うほどお得感がすごい」と舌鼓を打ち、「うみウララ地区がどれだけ人を引きつけるかが、延岡がどれだけ潤うかにつながる。7店舗が一つになったのが素晴らしい。私たちも協力したい」と激励した。

 料金は海鮮丼に汁物と小鉢1〜2品が付いて1500〜1800円(税込み)。問い合わせ・予約は各店へ。連絡先は次の通り。

[北浦]
潮香ノ宿睚寝亜吻箟箍45・3191)▽料理処丸金(箟箍45・2067)▽お食事処さとう(箟箍45・2077)▽民宿・お食事処臨港(箟箍45・3571)▽道の駅北浦レストラン海鮮館(箟箍45・3811)

[南浦]
民宿紺碧・須美江(箟箍43・0211)▽板前のまかない料理旬肴(しゅんき)・熊野江(箟箍43・0020)

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