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五ケ瀬川漁協の有志、川石磨き

本紙掲載日:2018-05-21
1面
五ケ瀬川の石磨きを行う組合員

アユのために−漁解禁目前

◆昨年に続き2度目−川水流橋付近

 6月1日のアユ漁解禁を前に、延岡市の五ケ瀬川漁業協同組合(甲斐茂男組合長)の役員で構成する「五ケ瀬川活動組織」は19日、アユのすみやすい環境づくりに五ケ瀬川の川石を磨いた。アユの餌になるコケが付きやすくするためで、参加者は「今年は豊漁が期待できる」と話していた。

 同市北方町の川水流橋下付近で作業。市水産課によると、石磨きは古くなったコケなどを落とし、新しいコケをつくるための作業。北川では「マイストーン作戦」と題して定期的に行われてるが、同川では昨年から始めた。水産業再生や環境保全などを目的に国、県、市が協力して展開する「水産多面機能発揮対策事業」の一環で昨年、同組織が設置され、取り組むようになったという。

 2回目の今回は11人が参加。胴長を履いてデッキブラシを手に川の中に入り、一つ一つ丁寧に汚れを落としていった。

 甲斐組合長は「アユがしっかり遡上(そじょう)してくれるようにと願いながら作業した。きっとアユもそれに応えてくれるはず」と笑顔。

 同漁協は4月上旬、798キロのアユの稚魚を同川数カ所に放流。同中旬からはアユの生育環境を整える重機を使った川床耕運も行ってきた。また、同課によると今年は平成3年以降の記録で最も早い遡上も確認しており、「アユが大きく育つかもしれない」という。

 甲斐組合長はそういう状況を踏まえ、「今年はかなりの数の遡上が見られた。量、サイズともに期待できると思う」と話した。

 アユ漁は基本的に「友釣り」だが、岩熊井堰(いぜき)より下流では「コロガシ釣り」も許されている。例年釣り人の多い日之影町役場の近くは今年は工事が行われており、釣果は期待できないかもしれないという。今回石磨きを行った川水流橋下などが有力ポイントになりそうだ。

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