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ホタルマップをどうぞ

本紙掲載日:2018-05-24
3面
山田さんが作った「北川町ホタルマップ・その1川坂川」
山田裕紀さん

延岡市北川町−観賞スポット、駐車場など紹介

◆地域おこし協力隊山田さんが作製

 延岡市北川町のシンボルであるホタルをPRしようと、同市地域おこし協力隊の山田裕紀さん(35)が、観賞スポットを紹介するホタルマップを作った。同町で26日に開かれる「北川ホタルまつり」などで配布。「祭りと併せ、多くの方にホタル観賞を楽しんでほしい」と話している。

 山田さんが作製したのは、ホタルマップその1「川坂川」。同町家田・川坂地区の川坂川と北川本流の合流点付近の〃丹仙〃と呼ばれる地点を手描きの地図にまとめた。まつり会場の北川総合運動公園、または東九州自動車道北川ICから現地までの道順、駐車場などを分かりやすく紹介している。

 同協力隊は、都市圏の住民が地方で生活しながら町内の活動に従事し、まちの活性化に取り組む事業。山田さんは平成28年11月1日付で任命され、東京都から来た。地域活動登山やロッククライミングなどの特技を生かし、アウトドアの魅力発信などにも力を注いでいる。

 ホタルマップについては、すでに町内の観賞ポイントを紹介する地図があるものの、年月とともにホタルの生息地が変わっていたり、町外の人には場所が分かりにくい面もあると考え、実際に観賞できる穴場情報を地元住民から収集し、ピンポイントで紹介しようと試みたという。

 マップでは手描きの地図情報のほかに、「ホタルは車のライト、カメラのフラッシュなどの明かりが苦手です」といった観賞の際の注意書きなども掲載。安全に観賞するための心得もあり、その中には「ホタルが活発に飛ぶ時間帯は午後8〜9時です。この時間帯の観賞がオススメ!」と耳寄り情報も紹介している。

 ホタルマップは北川ホタルまつり会場のほか、北川総合支所や市内の観光施設などにも置く。今後も他の生息地などを調査し、第2、3弾を作る予定という。山田さんは「祭りなどで来られる方に実際にホタルを観賞してもらって、また町に来てくれたらうれしい。とにかく楽しんでもらえたら」と話している。

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