【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

談話室−地域資源を大事にイノベーションを

本紙掲載日:2018-06-07
3面

26日付で退任、宮銀の小池会長

 宮崎銀行の小池光一会長(70)=写真左=は26日付で退任、約40に及ぶ公職からも退き、故郷の東京に帰る。

 平成17年に日本銀行理事から同行専務取締役に就き、副頭取を経て20年から頭取、27年6月から会長。

 頭取就任時はリーマンショックなどの影響で創業以来2度目の赤字決済。どん底からのスタートだった。1日60本吸っていたたばこをやめたのは、行員に自分の決意を示すためだったという。「どん底だから、今後は右肩上がりしかない」「大変とは、大きく変えうるチャンスだ」。翌年V字回復させた。

 「固有の文化や古い日本人の心情が残っているところに魅力を感じる」と、島巡りが趣味。日本島嶼(とうしょ)学会の会員でもあり、23歳からこれまでに延べ四百数十島を訪ねた。島を語り始めると尽きない。最初の話題−日本には6852もの島がある。

 また、40代半ばから始めた色鉛筆画は写真と見まがう出来栄え。13年間の単身赴任中自炊していたため料理も得意だ。

 退職後、当面は趣味を楽しむつもりだが「忙しい時ほど寸暇を惜しんで遊んできた。これから〃サンデー毎日〃になるから、何もしないのではないかと心配している」。

 宮崎県の今後については「地方はどこも移住促進や企業誘致に力を入れているが、国全体の人口が減っているのだから、その取り合いをしても長続きしない。固有の地域資源を大事にしてほしい。官も民も思い切った地域イノベーションを」とエールを送った。

 写真右は延岡営業部の吉田秀朗営業部長(54)。

その他の記事/過去の記事
page-top