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美々津にトマト生産団地

本紙掲載日:2018-06-21
1面
新規就農者の研修ハウスを見学する出席者

育成拠点の完成祝う−JA日向

 基幹作物ミニトマトの生産拡大に取り組むJA日向は、日向市美々津町にトマト生産団地を整備した。広さ1152平方メートルのハウスを4棟設け、自立を目指す新規就農者の研修ハウスとして活用する。

 落成式は20日に現地であり、JA日向や東臼杵農林振興局、市職員など約35人が出席。神事の後にテープカットが行われ、管内で初めてとなる育成拠点の完成を祝った。

 団地はJA日向の子会社「JAファームひゅうが」が運営。就農希望者を受け入れ、1年間にわたり技術や経営手法の研修を行い、次世代の担い手を育成する。事業費は1億685万円。

 今年度の研修者は市内2人、延岡市1人、熊本県1人。当面は通常の水耕栽培を行い、将来的にはハイワイヤー方式による周年栽培を基本に、定植、育成、収穫の栽培サイクル確立を目指す。年間の生産目標は48トン。

 落成式では、JA日向の藤本隆康組合長が「団地は後継者のトレーニングセンターと位置付ける。県や市、関係者にご指導をいただきながら、担い手育成に力を入れて取り組みたい」とあいさつ。営農販売部の黒木聖士部長が事業経過を報告し、出席者はハウス内を見学した。

 JA日向によると、ミニトマトの栽培は、昭和50年代から管内1市2町で始まった。平成5年には生産量1186トン、販売高5億円を突破したが、国内景気の低迷が続いた影響で12年には生産量と販売高は半減。その後、単位収量の引き上げや高品質化などに取り組み、現在は年間1100トンほどを生産している。

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