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小学生が田植え−これから感動学習

本紙掲載日:2018-06-21
8面
レクリエーションを通じて仲間づくり
一斉に水田に入り、整列して植え付け
ぬかるみに足を取られ、尻もちをつきながら田植えを楽しんだ

はらはらわくわくふるさと体験隊スタート−延岡

 延岡の自然や文化、産業に触れて生きる力を育む「はらはらわくわくふるさと体験隊2018」が16日に開講した。上南方小中学校で開講式と1回目のプログラムが行われ、小学生約60人が田植え体験などを行った。

 延岡市教育委員会が主催しており、来年1月まで計8回の体験学習を計画している。開講式で前山昌俊社会教育課長は「講座を通じて素晴らしい感動や達成感を多くの友だちと共有すると思います。1年間の成長を楽しみにしています」と話した。

 子どもたちは6班に分かれ、高学年児童を中心に班長や副班長、各係を決定。続いて、この日のテーマの「水田」についてビデオで学んだほか、レクリエーションを通じて交流した。

 午後からは細見町の水田で田植えを体験。約7アールの水田は岡元町の農業、小谷喜美雄さん(59)が毎年提供しており、この日はもち米の「クスタマモチ」を植えた。

 全員で田んぼに入り一列に並び、小谷さんの掛け声に従い、田植え綱に沿って丁寧に植え付けた。子どもたちは初めて入る田んぼの感触に歓声。ぬかるみに足を取られたり、尻もちをついたりしながら楽しそうに作業に打ち込んでいた。

 2回目の参加という南方小2年の吉留大翔君は、田んぼの感触に「気持ち良かった。お餅が楽しみ」と笑顔。初参加の岡富小6年の山口穂乃花さんは家が農家で田植えを手伝うこともあるが、普段は機械を使っているため、自分の手で植えたのは初めて。「楽しかったけど農業が大変な仕事だと分かった」。5班の班長も任されて、「6年生なので低学年の子たちをリードできるよう頑張ります」と張り切っていた。

 10月中旬に稲刈りが行われる予定で、例年約330キロの収穫があるという。

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