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歩行者は動く赤信号

本紙掲載日:2018-09-14
3面
ドライバーに明るく声を掛け、歩行者優先を啓発するチラシなどを配布する延岡警察署の職員ら

延岡署・延岡市がキャンペーン

◆横断歩道を渡ろうとする人いたら止まってね

 歩行者優先の運転を推進、啓発しようと、めひかり交通安全運動推進本部(本部長・読谷山洋司延岡市長)と延岡警察署(時任和博署長)は13日、野口記念館前の交差点で「ストップ・ザ・横断歩道キャンペーン」を行い、市や署職員など10人が安全運転などを呼び掛けるチラシを配布した。

 9月21日から始まる秋の全国交通安全運動の重点項目の一つに「子どもと高齢者の安全な通行の確保」とあることや、信号機がない横断歩道を渡ろうとする人がいても停止しない運転手が多い市の現状を受け、今年初めて実施した。

 2カ所に分かれた職員らは信号待ちのドライバーに明るく声を掛け、歩行者優先の運転を啓発するチラシなどが入った袋を手渡し、約1時間かけて100部を配布した。

 横断歩道を渡ろうとしている歩行者を妨害する運転は道路交通法第38条違反となり、違反点数2点と9千円(普通車)の反則金が課せられる。

 これは信号無視と同程度の罰則となるため、市地域交通安全推進室の山本洋めひかり担当副主幹は「信号機がない横断歩道にいる歩行者を〃動く赤信号〃と思って運転してほしい」と話した。

 延岡警察署によると、県内の人身事故で死亡した歩行者は13日時点で13人で、去年より4人増加している。キャンペーンに参加した同署の柳田憲一地域交通官は「歩行者優先のルールを再認識していただき、横断歩道に限らずもう一度安全運転を心掛けてほしい」と呼び掛けた。

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