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歴史に触れバター作りに挑戦

本紙掲載日:2018-09-18
8面
矢北さん(右)の話を聞く参加者
3種類の乳製品の飲み比べ
自作のバターを塗ったパンを頬張った
一生懸命にカップを振ってバター作りに挑戦

はらはらわくわくふるさと体験隊−延岡

 延岡の自然や文化、産業に触れて生きる力を育む平成30年度の第4回「はらはらわくわくふるさと体験隊2018」は9日、同市社会教育センターを主会場に市内の小学生約60人が参加して行われた。この日のテーマは城山巡り&酪農体験。午前中は城山公園を散策して延岡の歴史に触れ、午後からは酪農について学んだ。

 このうち、酪農の企画には市内3軒の酪農家が協力した。松山町の矢北玲子さんが、牛乳の歴史や日本人との関わりについて紹介したほか、普段何気なく手にしている乳製品の違いについて解説した。

 スーパーなど小売店に並んでいる中には、牛乳(成分無調整乳)、成分調整乳、低脂肪乳、無脂肪乳、乳飲料、加工乳の6種類があり、無脂乳固形分と乳脂肪分との比率で細かく区別されることを説明。その上で「牛乳には、よく見るとパックの上に少しへこみがあります」などと紹介した。

 また牛乳、低脂肪乳、乳飲料の三つを飲み比べて味の違いを確認。矢北さんは「どれにも栄養は豊富に含まれているので、好きな味の物を飲んでね」と呼び掛けた。

 座学の後は、お待ちかねのバター作り。子どもたちは、ふたのついたカップに100佞困沈献リームを入れてもらうと、水分を分離するためのシェイクに挑戦。時折、カップの音を確認しながら20分ほど振り続けると、徐々に音が変わり、固形分がカップの中で動く様子に変化した。さらに振り続けて形を整えると、それぞれのバターが完成。出来たてを食パンに付けて頬張ると、「おいしい」の声が響き笑顔があふれた。

 野あやのさん(南小3年)は「ちょっと疲れたけど面白かった。バターは好きです」。眇硬恵匏(延岡小3年)は「振るのは大変だったけど、おいしくできた。このバターは特別おいしい」と笑顔で話した。

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