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初開催消防・救急フェア

本紙掲載日:2018-09-26
2面
消防職員に体を支えてもらいながら「ロープ渡過」を体験する子供

西臼杵広域消防

◆家族連れ、ロープ渡過など挑戦

 西臼杵広域行政事務組合消防本部(佐藤修三消防長)の「消防・救急フェスタ2018」はこのほど、高千穂町三田井の同本部であり、大勢の家族連れなどでにぎわった。

 消防・救急業務への理解を深めてもらおうと、「救急医療週間」(9〜15日)に合わせて初めて開催した。

 会場には、同本部に配備されているポンプ車や救助工作車、救急車などがずらりと並び、子供たちが運転席や助手席に座ったり、車両をバックにして記念撮影。救助用の資機材展示コーナーでは、防火衣に身を包んで消防士気分を味わうなどした。

 また、延岡市消防本部と東児湯消防本部からは、大規模災害時など長期の活動に対応できる「支援車」、震度7の揺れを体験できる「起震車」がそれぞれ駆け付け、どちらも訪れた人たちの長い列ができた。

 このほか、小学生以下を対象にした「ロープ渡過(とか)」や心肺蘇生法などの体験、会場内5カ所のチェックポイントを巡るスタンプラリー、町消防団ラッパ隊による吹奏、旭ケ丘保育園(同町上野)の太鼓演奏などがあった。

 延岡市消防本部から参加した「支援車」。ひときわ大きな車体が注目を集めた

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