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入居・公募を開始−延岡駅西口再開発ビル

本紙掲載日:2018-10-16
1面
公募要項を説明する黒木社長(左)
延岡駅西口再開発ビルの完成イメージ図

まちづくり延岡−11月22日締め切り

 株式会社まちづくり延岡(黒木清社長)は、同社が延岡市幸町に建設を計画している「延岡駅西口再開発ビル」の入居予定者の公募を始めた。各種事業所、医療機関、専門学校、飲食店、サービス業者などを募集。11月22日で締め切り(必着)、間取りや設備などについて個別に協議を行った後、今年度中に基本設計を行いたい考え。10月16日、同市役所で記者会見をして概要を発表した。

 同ビルは、延岡駅前複合施設エンクロスの正面玄関から向かって左側の街区に建設し、2020年度中の完工を目指す。建築面積1189・8平方メートル(予定)で最大5階建て。1階を飲食店やサービス業の店舗、1階を含めてそのほかに事業所を誘致することで、駅前の昼間人口の増加を目指す。

 総事業費は約16億1610万円を予定。このうちビルの共用部分にかかる2億8460万円については国と市から2分の1ずつ補助を受ける。

 ただ、応募状況によって建物の規模が3〜5階の間で増減するほか、入居予定者と協議して構造や設備を決める「オーダーメード方式」のため建設費は確定していない。このためテナントの賃料または譲渡価格を公表できる段階ではなく、応募者には個別におよその価格を伝えるという。

 今回の公募に参加表明をすることで、何らかの法的な権利義務が発生することはない。基本設計が終わった後でも空きがあれば入居申し込みは可能だが、設備などに関する協議には応じられない−としている。

 応募資格は▽十分な資金力・信用を有すること▽暴力団並びにその団体の構成員でないこと▽公序良俗に反しないこと▽国税または地方税を滞納していないこと−など。

 公募要項は同社のホームページで配布する。問い合わせは同社(箟箍20・5502)まで。

 現在、延岡商工会議所と地元金融機関が既に入居を予定しているほか、まちづくり社自身もIT企業、医療機関、病児・病後児保育施設、専門学校を誘致しようと交渉中という。

 黒木社長は「駅前という延岡の顔の再生が大事だと思っている。今、エンクロスを中心にいろんな文化が生まれており、通行量も増えている。これを絶やさないようまちづくりを進めたい」と話した。

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