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パレットホーム−建築科1年生が組み立て体験

本紙掲載日:2018-10-16
2面
海野さん(中央)の指導で、パレットホームによる仮設住宅を組み立てる日向工業高校建築科1年生

日向工業高校−考案の同科OBが指導

 日向工業高校(稲用光治校長)の建築科1年生35人が15日、簡易仮設住宅「パレットホーム」を考案した同科OBの指導で組み立て作業を体験した。

 建築実習の技術力向上を図るとともに、防災教育や環境教育の一環として、昨年から同科1年生を対象に行っている。

 来校したのは日向市民公益活動団体「コンパス」代表で、海野建設(同市東郷町)代表取締役の海野洋光さん(55)。

 「パレットホーム」は縦、横各110センチ、厚さ14センチ。材料は県内産のスギ材。床や壁、屋根の骨組みとして組み立てる。ボルトや留め具など一定の住金金物でつなぎ止めるだけのため、災害ボランティアなど素人でも簡単な作業で一次避難仮設住宅の建設が可能。解体後は再びパレットとして再利用できる。平成29年に建築資材として実用新案を取得した。

 生徒たちは床や壁、屋根、足場など5グループに分かれ、建坪1・5坪の仮設住宅の組み立てから解体までをそれぞれ担当した。

 兒玉景翔=けいと=さん(16)は「みんなで協力しないと簡単にできないことが分かった。海野さんのようなOBがいて誇りに思う。先輩みたいに海外にも通用する技術者を目指したい」と話した。

 海野さんは「実物大の模型づくりの面白さやチームワークの大切さを学び、今回の体験を将来に生かしてもらえるとうれしい」と期待を寄せた。

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