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バス退治、電気ショックで−金堂ケ池

本紙掲載日:2018-11-08
1面
電気ショックを使って行われたブラックバスの駆除作業
水中に電流を流すワイヤー
駆除されたブラックバス

美しする会が初の試み−延岡

 延岡市のNPO法人金堂ケ池を美しくする会(稲田義美会長)は7日、西階町の金堂ケ池で電気ショックを使った外来魚ブラックバスの駆除を始めた。水中に約300ボルトの電流を流し、気絶したブラックバスをたも網ですくう方法で捕獲した。同池では初めての試み、初日は6匹が捕れた。この日を最初に9、13、15、20日の計5回の駆除を行う。

 同会は毎年4月から11月までの月2回、釣りによるブラックバスの駆除を行っているが、電気ショックを与える方法が奏功していると聞いたことから、市水産課に相談。同課が全国内水面漁協連合会(本部東京)から、電気ショッカーボートと呼ばれるアルミ製のボートと捕獲機器を手配して駆除作戦が始まった。

 この日は同会員が電気ショッカーボートと、バスを回収する木舟の2隻を池に浮かべ、6本のワイヤーが伸びた電極を、水中に垂らして放電した。

 最初は慣れない手つきだったが、徐々にコツをつかんだ様子で、バスがいそうな場所を選んで電流を流した。繰り返すうちに数匹のバスが浮き上がってきた。

 釣り駆除はブラックバスの繁殖が顕著になった平成24年から始めたが、平成29年に初めて1000匹を超え、今年も既に900匹近くを釣っている。直近の駆除では体長50センチ、重さ2キロを超える大物もいた。

 同池を美しくする会事務局の鈴木英次さん(72)は、「毎年、大量の卵を産んで繁殖するので駆除にはきりがありません。きょうは最初の作業で、少し手間取りましたが、じきに慣れて要領を覚えると思います」と話していた。

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