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“先輩たち”が助言

本紙掲載日:2018-11-21
2面
パネリストらが宮崎で働くことの良さや楽しさを話したパネルディスカッション

パネルディスカッション「宮崎で働くこと」−延岡

 学生らに宮崎で働く〃先輩たち〃の声を聞き、働くことを一緒に考えてもらおうとパネルディスカッション「宮崎で働くこと」がこのほど、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で行われた。同大学と県の産業人材育成や学生の地元定着を推進する「みやざきCOC+地元定着推進室」共催。

 同大学講師の甲斐久博さんが座長、宮崎大学教授の西村勇さん、SUNAO製薬代表取締役の廣澤直也さん、旭化成人事部延岡人事室の西口雄一さん、同大学卒業生で日本調剤串間薬局の河野蒼さん、同じく卒業生で延岡市役所の緒方彩乃さんがパネリストとして参加。パネルディスカッションとフリートークの2部制で行われた。

 パネルディスカッションでは、大学生ら約40人の前で、宮崎で働いて良かったことに都会と比較して「通勤時間が短い」、県外出身者からは「魚など食べ物がおいしい」「晴れの日が多く、時間軸がゆったりしていて生活しやすい」といった宮崎の風土や職住近接を挙げる声が多く出た。

 一方、宮崎で苦労したことや困ったことについては、「本屋が少ない」「テレビの民放局が少ない」「車社会になっている」「交通費が高い」など、店や情報量の少なさ、交通の不便さに関する意見が出た。

 また、大学生らに「自由に使える時間がある。いろんな経験をして社会にぶつかっていってほしい」「バイトをして、大学では付き合わない人と関わったのが良かった」などと助言。

 甲斐座長が「大学は、こういうことは誰にも負けないといった〃財産〃を得る時。ぜひ、後輩に伝えられるような財産を得てほしい」と締めくくった。

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