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野口賞「産業振興奨励賞」

本紙掲載日:2018-12-01
1面
野口賞を受ける宮崎ひでじビールの永野社長(左)と梶川部長

宮崎ひでじビール・永野社長と梶川部長が受賞

 野口顕彰会(清本英男会長)が地域産業活性化に貢献する新技術を研究開発した人に贈る「野口賞」の授与式が11月29日、延岡市内であった。産業振興奨励賞(賞金50万円)を、地域資源を活用した世界的に評価されるビールを開発した宮崎ひでじビール(延岡市)の永野時彦社長(50)と梶川悟史統括部長(39)がそれぞれ受賞した。

 ビール事業を海外展開する際には、冷蔵輸送に伴うコスト増と、船による長期の輸送で賞味期限が短くなるという課題があった。そこで同社は、県工業技術センターが開発したSPGろ過膜を使って常温流通を実用化。アメリカのインポーターの依頼を受けて県産の和栗を使って開発した「栗黒」は、瓶内で熟成させるというアイデアで賞味期限の設定をなくした。

 この栗黒がワールド・ビア・アワード2017で世界最高賞のワールドベスト・スタウト&ポーターを獲得。ほかにも麦芽やホップなどの原材料を県内で生産する取り組みや、マンゴーや日向夏などを使ったフレーバービールの開発などに取り組んでいる。

 同賞の選考委員会は「創造性、技術性が高く、収益性も見込まれる。県産農産物など地域資源を活用して事業展開している点は高い」などと評価した。

 3回目のチャレンジだったという永野社長は「ようやく評価を受けた。これまでやってきたことが認められ、会社としてとてもうれしい」と喜び。技術開発を担当した梶川部長は「延岡の人が誇りに思ってもらえるよう品質向上に努めたい」と話した。

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