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カレンダー販売始まる

本紙掲載日:2018-12-04
2面
絵を描いた児童発達事業所「まんまる」の年長児たち
販売中のカレンダー

「あはは」と「まんまる」−通所の子どもたちが描く

 延岡市野地町の児童発達支援センター「あはは」と児童発達事業所に通う児童たちが絵を描いたカレンダーの販売が11月29日、同センターで始まった。同市稲葉崎町にあるオノコボデザイン代表の小野信介さん(49)が、個性豊かな作品の中から季節に合うものを選び、温かみのあるカレンダーに仕上げた。

 両事業所は、NPO法人SUNクラブひまわり(田村智佐枝理事長)が運営。放課後等デイサービス事業所「ひまわり」や生活介護事業所「ぷらたなす」など4事業所も展開し、障害児・者に多様な福祉サービスを提供している。

 販売は教材などの購入費調達を目的に、各事業所の保護者会「スマイルの会」が持ち回りで平成21年から毎年実施。今回は「あはは」と「まんまる」のスマイルの会(茂めぐみ会長)が取り組んだ。

 制作には小野さんが毎年立ち会っており、両事業所の子ども約50人が補助を受けながら絵の具、パステル、紙粘土などで自由に色や形を表現した。

 「子どもたちの絵は素晴らしい模様で、僕らには到底まねできない美しさを秘めている」と小野さん。「皆さんの部屋の12カ月を心豊かに彩ってほしい」と呼び掛けた。

 同センターの隈江薫園長は「収益よりも子どもたちが地域で健やかに育っていくために、この取り組みを通して子どもたちのことを知ってもらいたい」と話した。

 千部販売予定で、料金は1部千円。希望者は同センター「あはは」で直接購入する。電話やファクスでの取り置きや遠方への発送もできる。

 申し込み、問い合わせは、同センター(電話延岡34・2412、ファクス0982・20・5424)。

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