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日向市ふれあいフェスタにぎわう

本紙掲載日:2018-12-04
8面
多くの人でにぎわった日向市ふれあいフェスタ
手話に挑戦する市民
日向ひまわり支援学校の児童・生徒の力作も並んだ
掘り出し物が並んだフリーマーケット
LittleangeldancingClub日向による子どもダンス
おもちゃ病院でゲームを楽しむ親子連れ

支え合いや交流を促進

◆「はばたく福祉明日への未来」

 「2018日向市ふれあいフェスタ」が2日、市文化交流センターと市中央公民館であった。同市と同市社協共催、同フェスタ実行委員会主管。障害がある人もない人も同じ市民として集い、触れ合って理解を深め合い、地域における支え合いや交流を促進し、地域福祉の増進を図ることを目的に、平成4年から毎年開いている。今年のテーマは「はばたく福祉明日への未来」。

 同センター大ホールで行われた開会式で十屋幸平市長は、「障がいのある方、ない方を含めて、このふれあいフェスタを楽しんでいただき、お互いの理解や交流が一層深まることを期待しています」、首藤正一実行委員長は「4月から準備を進めてきました。ずっと積み重ねてきた活動の成果を障がいのある人、ない人が一緒になって楽しみながら、共生できる社会につなげていきたい」とそれぞれ呼び掛けた。

 ステージ発表では、LittleangeldancingClub日向の子どもたちによる華麗なダンスパフォーマンスでオープニング。フラや合唱、カラオケの発表ほか、中心の里作業所と日向共同社の利用者による郷土伝統芸能のひょっとこ踊りも好評だった。

 来場者は、会場内で構成団体の活動内容を紹介する資料や募集した絵画の展示コーナー、点字や手話などのチャレンジコーナーで福祉に対する理解を深めた。

 パンや野菜など福祉施設の授産品をはじめ、うどん、コーヒー、空揚げなどの販売コーナーもあり、品定めして買い求める光景が見られた。

 ゲームで遊んだり、壊れたおもちゃを修理する「おもちゃ病院ひゅうが」、折り紙作りなどが子どもたちの人気を集めたほか、防災備品を展示する防災コーナー、フリーマーケット、お楽しみ抽選会など、さまざまなイベントを楽しんだ。

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