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キャリア教育の必要性学ぶ

本紙掲載日:2018-12-10
2面
産業人財の確保・育成を考える県北フォーラム

産業人財の確保や育成

◆延岡市で県北フォーラム

 産業人財の確保・育成を考える県北フォーラムがこのほど、延岡市中小企業振興センターであった。企業や行政、学校、地域の関係者らが出席。県北地域の先進的取り組みの事例発表などを通じて、次世代を担う子どもたちのキャリア教育の必要性や在り方などについて学んだ。

 少子化や若者の県外流出で厳しさを増す産業界の人材確保の解決に向け、地元企業で働く魅力やふるさとに暮らす良さを感じる子どもの育成に取り組む延岡、日向市の商工会議所、キャリア教育支援センターなどが、産官学間の意識の共有と連携強化を目的に開いた。

 旭建設(日向市)の黒木繁人社長は、社内教育の「トイレ掃除に学ぶ会」の活動を学校の出前授業で行っている取り組みを紹介。「学んだことが10年、20年後に生き、日向市がよくなることにつながれば。地域がよくならないと自分たちもよくならない」と話した。

 岡富中学校(延岡市)の佐保博光指導教諭は、講師派遣事業やふるさと教育などを核に、いろいろな地域や人と関わりながら学びを深めていく取り組みを挙げ、「すべての学びは人づくりにつながるとの思いで、今後も学校教育を行いたい」と抱負を語った。

 興電舎(同)の甲斐稔康社長は、会社の逆ピラミッド型の社員構成から将来を心配し積極採用に切り替えた経緯や、社会人の基礎力向上に力を入れる社員教育を紹介。別の人材育成プログラムにも触れ、「これから実験しながらやっていきたい」と意欲を述べた。

 同日は、NPO法人沖縄キャリア教育学校支援ネットワーク代表の翁長有希さんが、「産業界と学校との協働による子供たちの未来づくり」をテーマに講演。「学校、企業、地域、家庭など各分野の思いをつなげるキャリア教育を中心にしながら、それぞれの連携を考えてほしい」と話していた。


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