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地域巡り歴史や文化学ぶ

本紙掲載日:2018-12-10
8面
大貫神社や富山兄弟について学ぶ南方地区探索会の参加者

地元史跡への理解深める−南方地区探索会

 地域を巡って歴史や文化を学ぶ南方地区探索会がこのほど、延岡市大貫町一帯で開かれた。西階中学校校区の小中学生や親子連れなど約100人が参加。ガンガン石や野地の石人など約8カ所の史跡についての理解を深めた。

 地元を愛する心を育み、誇りを持ってもらおうと、西階地区青少年育成連絡協議会(峯田克明会長)が平成27年から開催。今回で4回目。

 西階中に集合した参加者は、2班に分かれて出発。同町内にあるガンガン石、野地の石人、大貫貝塚、24号古墳などを歩いて回った。

 このうち大貫神社では、同校の長友正征PTA会長が歴史を紹介。「神社は前方後円式の古墳の上にあり、本殿は後円部に建てられている。あちこちにある巨石はストーンサークルと思われる」などと説明した。

 同神社の鳥居付近に立つ富山喜三郎と鹿之助の「富山兄弟謝恩碑」についても解説。同兄弟は「江戸時代末期に大貫用水路を開削した。多額のお金をかけて難工事の末に完成させた。度重なる洪水で破損を繰り返したが、自己負担で修繕し、復興させた」と伝えた。

 西階中2年の井口美紀さんは、3年連続の参加。「今回は24号古墳の横穴式石室の中に入れたので歴史を感じることができた。探索会に参加し始めて、自分が住んでいる所が良い場所だと思えるようになった」と話した。

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