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研究大会で意見交換

本紙掲載日:2018-12-11
2面
延岡市で開かれた県青少年補導研究大会

県青少年補導(指導)委員連絡協議会

 県青少年補導(指導)委員連絡協議会(千坂貞雄会長)はこのほど、延岡市社会教育センターで第12回研究大会を行った。同市や宮崎市、都城市の委員98人が参加。補導(指導)委員の在り方について意見を交わした。同協議会主催、延岡市教育委員会共催。

 千坂会長が「私たちと学校、地域、関係機関の連携が非常に大事。積極的な意見交換を行ってほしい」。澤野幸司延岡市教育長が「次につながる解決策を持ち帰っていただきたい」とあいさつした。

 延岡児童相談所の中澤紀代美所長の講話の後、参加者は三分科会に分かれ、「青少年問題に対応するための補導(指導)委員のあり方」を研究主題に、「望ましい補導(指導)のあり方の工夫(青少年への接し方等)」「安心・安全な地域づくりのための活動のあり方について」「学校、地域住民および関係機関との連携のあり方について」のテーマで協議。その後の全体会で分科会の報告を行い、全員で意見や考えを共有した。

 このうち中澤所長は、児童相談所の現状と課題などについて話した。県内での虐待に関する相談は、平成23年度からの5年間で約2・6倍、29年度は前年度(28年度)比でも1・8倍に増えているという。

 また、虐待の相談種別は身体的、性的、ネグレクト、心理的虐待などに分けられているが、平成29年度から面前DV(夫婦けんか)で警察が介入して児童がいる場合は児童相談所に通告し、相談所は心理的虐待として受理することになったため、県内の心理的虐待の29年度相談件数が前年度比で2・5倍になっていることを説明した。

 中澤所長は、児童相談所全国共通3桁ダイヤル「189(いちはやく)」を紹介し、「結果的に虐待じゃなくてもいい。もしかしてと思ったら迷わず『189』を回していただきたい」と呼び掛けた。

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