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巨大レタス巻きに挑戦

本紙掲載日:2018-12-17
2面
みんなで協力して完成した巨大レタス巻き
自分たちで作ったレタス巻きと豚汁でおいしいお昼を楽しんだ

最終日と閉講式−JA延岡あぐりスクール

 食と農について親子で学ぶ平成30年度第6回JA延岡あぐりスクールと閉講式がこのほど、JA延岡にししな愛彩館で行われた。市内から参加した21家族47人が、レタスの育て方を学んだほか、長さ約10メートルの巨大レタス巻きづくりに挑戦。閉会時には山本照弘組合長から修了証などが贈呈された。

 今年4月に開校した、今年度のあぐりスクールの最終日。校長先生を務める山本組合長が「生産者の苦労を学び、感謝の気持ちを培い、そして豊かな創造力を養っていただいたことと思います。子どもさんたちがこれからの人生の中で、身に付けたことを役立てて、創造力豊かな人間性を培っていただけるとありがたい。保護者の皆さまにはご苦労もあったと思いますが、修了の日を迎えることができましたことに心からお祝いを申し上げます」と成果に期待を寄せた。

 村田充君(小1)と松村羽姫さん(小2)のリードで、「あぐりスクール五つのお約束」を唱和。営農経済部の佐藤彰係長が、9月のスクールで子どもたちが種を植え、それぞれの家庭に持ち帰ったレタスについて、育て方や収穫の方法などを説明した。

 続いて、スクールで田植えをし、収穫した新米を使った巨大レタス巻きづくりに挑戦した。JA延岡生活指導員の松本たゆみさんが、「普段は巻きすを使いますが、巨大レタス巻きなので、代わりに長いラップを敷いて使います。のりは正面から見て長い方を左側にして、光沢のある面を外側にします。すし飯の上にレタス、玉子焼き、カニかまを乗せて、最後にもう一度レタスを乗せます」と手順を説明。

 1本の長いのりにするために、酢水でのりをつなぎ合わせる作業にはそれぞれ手を焼いたが、みんなで協力して完成。すし飯と具材を乗せて、左端から順番に丁寧に巻いていくと、長いレタス巻きが完成し、拍手が湧いた。

 昼食は自分たちで作ったレタス巻きと、生活指導員手作りの熱々の豚汁が振る舞われ、どの顔もおいしそうに味わった。

 受講生を代表して眈詢ε遊(小1)が感想文を発表。「自宅で育てたキュウリはいろんな形をしていたけど、食べたらとてもおいしかった。スクールでは稲刈りやブドウ狩りなど多くの体験ができた。JAの皆さんありがとうございます」とお礼を述べた。

 参加家族には山本組合長から修了証のほか、1人当たり3キロの新米とミカンが贈られ、今年のスクールを締めくくった。

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