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まちづくりに情熱−喜の会50周年

本紙掲載日:2018-12-20
6面
合同忘年会の開会式で前に並んだ両喜の会の会員。左が延岡、右が佐伯
あいさつする延岡の荒木代表(右)。中央は創立者の谷平代表顧問
オープニングはマグロの解体ショー

佐伯と合同忘年会

 延岡市と大分県佐伯市のまちづくりボランティアグループ「延岡喜(よし)の会」(荒木正勝代表理事、41人)と「佐伯喜の会」(加嶋良雄代表理事、21人)の合同忘年会がこのほど、延岡市川原崎町のガーデンベルズ延岡で開かれた。延岡の結成50周年記念を兼ねて盛大に行われた。

 「喜の会」は昭和43年、のちに「延岡アースデイ」を立ち上げる谷平興二さん(72)が、主に環境問題に取り組むため「若葉会」の名で結成した。昭和57年ごろ改称。

 平成8年には今山八幡宮の三百貫みこしを復活させ、まつりのべおか「出会いみこし」でのみこし担ぎや「延岡アースデイ」で中心となって活動。観光イベント「延岡花物語」や「のべおか天下一薪能」では裏方を手伝っている。

◆平成21年にのれん分け

 平成16年、佐伯から4人が「出会いみこし」に参加したことを最初に県境を越えた交流が始まり、同21年に佐伯に〃のれん分け〃した。佐伯は、みこしの担ぎ手がいなくて困っている佐伯市内各地の祭りに出向いて手伝うことを活動の柱にしている。

 合同忘年会は2年に1回どちらかの市で、地域づくりで協力し合う他団体や個人にも声を掛けて開いている。この日も230人が一堂に集う大忘年会となった。キャッチフレーズは「県境を越えた絆」。

 オープニングでは、佐伯市・豊洋水産の養殖マグロ(52キロ)を、同社の高橋孝さんが豪快にさばいて見せた。その後、両会の会員がずらりと前に並び、荒木、加嶋両代表理事があいさつ。山本一丸延岡市副市長と田中利明佐伯市長が祝辞を述べ、24人でたる酒3個を開き、森龍彦・延岡商工会議所副会頭の音頭で乾杯した。アトラクションでは、福岡を拠点に活動するYukihiroBandの生演奏で、オールディーズを踊って盛り上がった。

 延岡の荒木代表(54)は「50周年ということは、自分が4歳の時に発足したということ。会員はそれぞれ本業を持ち、忙しい中でもボランティアをする方法を見つけ出し、活動している。先輩方はそれを見守り、また、今もなお自ら活動してくださっている」と感謝。

 佐伯の加嶋代表は「佐伯はもうすぐ10年を迎えようとしているところで、まだひよっこだが、佐伯のために日々奮闘している。みこしを担ぐ団体だが、活動する中で、会員一人一人が成長していっている」。

 創設者で代表顧問の谷平さんは「若い人たちが前面に出て来たことと、地域を越えた連携が深まってきたことがうれしい。また、職場や世代を超えて、まちづくりという大きな目標のために頑張れることがすごくうれしい」と話していた。

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