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「県北平成の30年」(11)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2018-12-20
8面

【平成6年1〜6月】
◇早生延岡市長退任
持病を理由に辞表を提出していた早生隆彦延岡市長の退任式があった。大勢の職員に見送られ、15年2カ月過ごした庁舎を後にした(1月11日付)

◇西臼杵初の広域農道着工
日之影−高千穂−五ケ瀬3町を結ぶ広域農道の起工式があった。延長約40キロ、西臼杵郡で初の広域農道となった(1月13日付)

◇古式ゆかしく立柱始式
南郷村が建設している西の正倉院で「立柱始式」が古式ゆかしく行われた。伊勢神宮の遷宮を参考にし、村民ら約1千人が参加した(1月15日付)

◇つららトンネル
高千穂町の大分県境にある尾平越トンネルに巨大なつららが下がった。長さ4メートル近いものもあり、記者はヘルメットをかぶって撮影した(1月21日付)

◇安部選手が優勝
大阪国際女子マラソンが行われ、旭化成の安部友恵選手が2時間26分09秒の日本最高記録で優勝した(1月31日付)

◇42年のお勤めに幕
延岡市消防署の望楼が42年の歴史に終止符を打つことになった。市長選挙の棄権防止をアピールするサイレンが最後の仕事となった(2月3日付)

◇日産ネジ進出断念
日向市細島3区に進出を計画していた日産ネジが、県と市に進出断念を伝えていたことが明らかになった。バブル崩壊後の景気後退が要因となった(2月3日付)

◇桜井氏が初当選
延岡市長選挙が行われ、前県総務部長の桜井哲雄氏が初当選した。前職の突然の退任を受けた選挙戦には新人3人が立候補、桜井氏は経済団体など幅広い支援を受けた(2月7日付)

◇リニア時速431キロ達成
JR総研のリニアMLU002Nが、日向市美々津の浮上式鉄道宮崎実験センターで国内最高記録の時速431キロを達成した(2月25日付)

◇パレードでアピール
東九州自動車道延岡−西都間の早期整備を訴えるパレードがあり、アピール文を掲げた車50台が国道10号を北上しながら沿線の熱意を伝えた(2月26日付)

◇外国産米の販売始まる
長雨と冷夏による不作で緊急輸入された外国産米の販売が県内で始まった。国産米は買い占めで売り切れの状態となった(3月1日付)。緊急輸入米が細島港に到着し、中国産の2千トンが長崎県や大阪府に送られた(4月16日付)

◇地元グループが辞退
延岡市が建設する図書館を含む複合施設の基本設計コンペで、地元5社のグループが「城山の歴史遺構を破壊する」として辞退したことが分かった(3月2日付)

◇牛の四つ子すくすく
五ケ瀬町鞍岡で町内で初めてという牛の四つ子が生まれた。最初は元気がなかったが、獣医師らの懸命な看護ですくすくと育った(3月3日付)

◇北川町で大火
北川町中心部で火事があり、7世帯18人が焼け出されるという大火となった。けが人はいなかった。町は仮設住宅建設などの支援策を決めた(3月10日付)

◇春高バレーで躍動
12年ぶり2度目の春高バレー出場を果たした延岡学園女子バレーボール部が初戦を突破(3月21日付)。2回戦では山形城北女子(山形)にセットカウント0−2で敗れた(3月22日付)

◇ヘルストピア延岡オープン
延岡市の余熱利用健康施設「ヘルストピア延岡」がオープンした。温水プールや風呂を備え、春休み中の子どもたちなどで初日からにぎわった(3月30日付)

◇JA高千穂地区発足
西臼杵郡3町の農協が合併した「JA高千穂地区」の発足式が高千穂町であった。県内で6番目の規模となった(4月1日付)

◇釣り針のみ込んで入院
延岡市の金堂ケ池のハクチョウが釣り針をのみ込み、手術で一命を取り留めた。釣りは禁止されているが、釣り針をのみ込んだのは3回目だった(4月5日付)

◇中高一貫校スタート
五ケ瀬町に開校した中高一貫校の五ケ瀬中学校・高校で初めての入学式が行われ、中学40人、高校42人の計82人が希望を胸に校門をくぐった(4月11日付)

◇ペアーレ延岡開所
社会保険健康センター「ペアーレ延岡」の開所式があった。北九州市などに次いで九州3カ所目。温水プールやアスレチック室などを備えた(4月13日付)

◇友好永遠を誓う
日向市の市民交流団が友好都市の中国坊市を訪問、現地政府の大歓迎を受けた。世界風筝大会に合わせて訪中し、前夜祭では「友好永遠」と書いた横断幕を掲げた(4月25日付)

◇北川はゆまなど「道の駅」に
北川町の「北川はゆま」、日之影町の「青雲橋」が「道の駅」に登録された。無料駐車場やトイレなどの施設整備が進むと期待された(4月28日付)

◇延岡道路、ルート発表
国の直轄で建設され、将来は東九州自動車道の一部となる国道10号延岡道路などのルート原案が発表された(5月26日付)。都市計画決定に向けての地元説明会が始まった(6月6日付)

◇米沢新体制発足
民社党大会が開かれ、衆院宮崎1区選出の米沢隆氏が書記長に就任することが決まった。学生党員から頂点に立った(6月8日付)

◇新造船ラッシュ
日向市の富島漁協でマグロはえ縄漁船の新造船が相次いで進水した。水揚げの伸びなどが背景にあり、地元の造船所はドックの空く間がないほどだった(6月9日付)

◇5・7キロの特大メジナ
延岡市安井町沖の定置網に重さ5・7キロ、全長64センチの特大メジナが入り、市場関係者や釣りファンを驚かせた。昭和58年に島毛灯台で釣れた5・8キロに次ぐ大物だった。
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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