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サーフイベント、補助金認めず

本紙掲載日:2018-12-22
1面

十屋市長「残念、大会は中止に」−日向市議会

 日向市議会は21日、市が今年度の12月定例会補正予算案で計上した「サーフタウン日向基本構想」の推進イベントの補助金などを認めず、関連の補正額を削除した修正案を賛成多数(賛成14、反対5)で可決した。同議会事務局によると、市の予算案を議会が修正するのは異例という。

 産業建設水道常任委員会(海野誓生委員長、6人)が19日の委員会で否決を決め、同補助金を削減することなどを柱とする修正動議を21日の最終本会議に連名で提出。海野委員長は「議会に対し、事業概要の十分な説明も行われていない中での予算計上は唐突であり、議会軽視と受け止めざるを得ない」と話した。

 同委員会が提出した減額補正修正案では来年5月に開催予定のビーチイベントの実行委員会に事前準備の必要経費としての補助金400万円と、イベントの開催運営費として最大2300万円を充てる来年度の債務負担行為案が削除された。

 海野委員長は「本事業は平成29年度から国の地方創生推進交付金(2分の1補助)を活用したものであるが、31年度で交付金が終了すると説明されている。サーフタウン日向基本構想に基づく事業を推進するには多額の予算が必要。一般財源の持ち出しは避けられず、さらなる財源の負担が膨らむことを、多くの市民が理解できるとは到底思えない」と提案理由を説明した。

 討論では「費用対効果について、市長の責任で市民に分かりやすく説明することを前提に開催すべき」という反対意見もあったが、「金額が先に提示され、事業の全体像が見えない中で認めるわけにはいかない」「サーフィンをまちづくりと位置付ける構想は市民から遊離している」「財政が厳しい中、今回のイベント開催が地域振興や、将来的な本市のまちづくりにつながるとは思えない」など賛成意見が大半を占めた。

 否決を受けて十屋幸平市長は「リラックス・サーフタウン日向プロジェクトの一環として提案させていただいたが、非常に残念。イベントは中止にせざるを得ない。真摯(しんし)に受け止めて事業計画の見直しを検討しながら、サーフタウン日向基本構想について議会や市民の皆さんに理解いただき、気運の醸成を図りたい」と話した。

 サーフタウン日向プロジェクトはサーフィンを核としたまちづくりとして、平成28(2016)年12月に始まった。昨年11月に海岸の環境整備の指針となる「サーフタウン日向基本構想」を策定。サーフィン客の利用環境の充実や新たなビーチレジャーの展開などの振興施策を盛り込み、交流・移住人口の拡大などを目指すことにしている。

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