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平成30年を振り返る−東臼杵郡

本紙掲載日:2018-12-28
3面
手旗を振って「ななつ星」の初停車を歓迎する門川町内の園児ら(3月29日)
美郷町が北郷の旧黒木小校舎を改修して整備したレンタルオフィスの開所式(4月25日)

現職の安田氏が3選−門川町

◆新人の田中氏初当選−美郷町

■門川町

 九州を1周する豪華列車「クルーズトレインななつ星」が、JR九州のダイヤ改正により3月29日から門川駅に停車。来年3月までの毎週木曜日午後2時15分から15分間、その姿が同駅で楽しめる。

 任期満了に伴う町長選挙が4月8日に投開票され、現職の安田修町長=無所属=が新人候補を破って3選を決めた。投票率は49・27%で、前回を0・82ポイント下回り過去最低となった。

 町立図書館が4月23日、平成30年度子供の読書活動優秀実践図書館として文科大臣表彰を受けた。

 「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が7月26日、かどがわ温泉心の杜(もり)ふれあい多目的広場を主会場に初開催され、800人強の参加者が朝日を浴びながら心地よい汗を流した。

 新庁舎建設基本設計を決定し、11月1日から概要を町ホームページで公表した。同8日に行われた県公共事業評価委員会で五十鈴川の改修事業が承認され、来年度に事業着手することが決まった。期間は15年間で総事業費21億円。

 かどがわ温泉心の杜が開館20周年を迎え、12月1日に記念イベントが開催された。


■美郷町

 任期満了に伴う町長選挙が2月4日に投開票され、新人の田中秀俊氏=無所属=が現職を破って初当選を果たした。投票率は85・07%で、前回を1・23ポイント下回った。

 2月27日に東京で開かれた全国林業グループコンクールで町林業研究グループ連絡協議会が林野庁長官賞を受賞した。

 北郷の旧黒木小校舎を改修し、レンタルオフィスや公営住宅などを整備。このうち、レンタルオフィスの開所式が4月25日にあった。修電舎(延岡市大武町)が水素を使った小型燃料電池を製造するための組み立てと検査の拠点として5月から稼働している。また、町への移住を考えている人に対するお試し滞在宿泊施設として9月10日、旧黒木小と西郷の石峠レイクランド近くの2施設が同時オープンした。

 南郷温泉「山霧」の20周年を記念するイベントが10月8日、温泉のイメージキャラクター「どんタロしゃん」の誕生日に合わせて行われた。

 12月6日に行われた町議会で西郷にある田代小と西郷中を2021年に閉校し、同年4月から新たに小中一貫の「義務教育学校」を県内で初めて設置する計画を明らかにした。


■諸塚村

 エコミュージアムもろつか「しいたけの館」が地方創生拠点整備交付金を活用し、8月にリニューアルオープンした。

 介護人材を確保しようと、村は特別養護老人ホーム「もろつかせせらぎの里」に就職した人に1年間で20万円(最長5年間)の補助金を支給する事業を10月1日から始めた。

 租税教室推進校表彰制度で諸塚中が12月7日、九州で唯一の国税庁長官表彰を受けた。


■椎葉村

 村消防団が3月6日に東京で開かれた第70回日本消防協会定例表彰式で特別表彰まといを受賞した。県内では7番目。

 情報通信技術(ICT)を活用して時間や場所にとらわれない働き方の拠点となる施設「椎葉テレワークセンターkaterie(カテリエ)」が、5月から稼働を始めた。

 旧仲塔小の校舎を改修した宿泊施設「仲塔渓谷の館」が5月完成し、10月12日に業務を開始した。

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