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地域の避難場所・フィールド調査結果を報告

本紙掲載日:2018-12-30
2面
フィールド調査の結果を発表、報告する学生

九保大社会福祉学部3年生

 九州保健福祉大学社会福祉学部の3年生33人が行ったフィールド調査の報告会がこのほど2日間の日程で、延岡市吉野町の同大で行われた。学生は8班に分かれ、必修科目15時限の中で半年間、災害をテーマに大学に近い地域の避難場所8カ所の調査や住民の防災意識調査などに取り組んできた。

 1日4班ずつが発表。初日は西階陸上競技場、南方小学校、小峰農業集落多目的集会所、市民体育館を調査した班が報告した。

 学生は、地区の人が集まる場所を起点に避難場所まで複数のルートを選定。昼と夜に実際に歩き、各班10人以上にアンケート調査を行った。

 報告会で学生は、撮影した避難ルートや避難所の写真などをスクリーンで示しながら、街灯が少なくて夜の避難は道の段差や車止めの柵などに気付きにくいこと、避難所もスロープが1カ所しかなかったり、手すりがなかったりするため障害者や高齢者に不便であることなどを指摘。住民意識については「自宅周辺では避難意識が高いが、自宅以外になると意識が薄くなる」などと考察を述べた。

 また、学生はそれぞれ「住民に少しでも防災マップや災害情報メールを知ってもらうために私たちから情報を発信しないといけない」などと調査の感想を発表した。

 報告会には行政関係者らも出席。各班の発表後、「なぜそのルートを選んだのか」といった質問や「参考になる」などと感想を話した。

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