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一水、プロ修斗選手に−総合格闘競技

本紙掲載日:2018-12-30
9面
プロ修斗選手に昇格した一水選手
近田道場で汗を流す一水選手

延岡初、県内では2人目

 総合格闘技近田道場(本部・延岡市、近田哲二代表)の一水浩二選手(34)=同市平原町=がこのほど、修斗(しゅうと)のプロ選手に昇格した。10月に神奈川県小田原市で行われた全日本選手権で準優勝し、その実力が認められての選考。プロ昇格は延岡初で、県内でも2人目という。

 修斗は初代タイガーマスクとして一世を風靡(ふうび)した佐山聡が、世界で最初に総合格闘技を競技化した日本発祥の総合格闘競技。打撃と組み技を途切らせず滑らかに連係させるのが特徴。

 一水選手は身長175センチ、階級はウェルター級(70・3〜77・1キロ)。近田代表が修斗で活躍している新聞記事を読み、憧れて17歳で入門。「延岡に在住したままプロ選手になる」という強い意志を持って、仕事や家族との時間の合間に練習を積み重ねてきた。

 次第に実力を伸ばし、さまざまな大会で好成績を収め、ついに悲願を達成。全日本選手権の2回戦で、身長が185センチある優勝候補に判定勝ちした試合が特に評価されたという。

 一水選手について、近田代表は「根性があると思う」と評する。練習で弱音を吐かず、試合で目の下の骨を折りながら続行したこともあったという。

 全日本選手権の決勝前には、医師の診察で鼻を骨折している可能性を示唆された。体も動く状況ではなかったため、近田代表から「棄権しようか」と持ち掛けたが、一水選手はリングへ。敗れはしたが、相手を投げて一矢報いたという。

 近田代表はプロになったまな弟子に「経験がついてきて精神的に強くなった。一つ一つ勝てるように自信を持ってほしい」と期待を込める。これから全国各地の試合でプロとしてリングに上がる一水選手は「これまでうまくいく結果は出なかったが、よかった。延岡を代表して戦い、地元や近田道場に貢献したい」と誓った。

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