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県北3開場で式典−新成人にエール

本紙掲載日:2019-01-14
3面
晴れ着の新成人で華やかな会場(延岡総合文化センター)

◆正直に諦めずに頑張れ−延岡市読谷山市長

 延岡市の成人式は延岡総合文化センターであり、新成人の池田奈々恵さんと川野泰河さんが司会を務めた。

 式で参列者は小田琴美さんの朗読に続けて市民憲章を唱和。代表して、甲斐桜子さんと久米大地さんが読谷山洋司延岡市長から成人証書を受け取った。

 読谷山市長は式辞で「これからの人生で、からかわれたり批判されたりすることもあると思います。しかし、自分と他人に正直に、そして諦めずに頑張り続ければ周りの目が変わります。こうなると必ず味方が現れるので、いろんなことに思いっきり挑戦してください」とエール。

 佐藤裕臣市議会議長は「高速道路の開通や大河ドラマの放映などにより観光客が増え、延岡に追い風が吹いています。ますます魅力あるまちになるように市議会も頑張りますので、未来を担う皆さんの若い力で盛り上げてほしい」と祝辞で呼び掛けた。

 この後、ステージ後方のスクリーンに各高校の恩師からのメッセージと、同市出身でフリーパーソナリティーの木村つづくさんがお祝いの言葉を贈る動画が上映された。

 新成人としての決意を発表する「はたちのメッセージ」では、尾畑帆奈美さんと松田康士朗さんが登壇。

 尾畑さんは「今まで受けてきた数々のご恩を忘れずに困難に立ち向かい、延岡に生まれた誇りを持って生きていきたい」、松田さんは「これからの経験でたくさんのことを学び、成長し、支えてくださった方々に恩返しできるように努力していきたい」と発表した。

 閉会後には記念抽選会が行われ、同センター前の広場では、楽しそうに記念撮影や近況報告をする新成人でにぎわった。


◆新たな自覚と責任持って−日向市十屋市長

 日向市の成人式式典は13日に市文化交流センターであった。華やかな振り袖などに身を包んだ新成人が式典に臨み、大人への第一歩を踏み出した。

 新成人を代表して溝口日彩さん(富島中卒)と西田あみさん(大王谷学園卒)が壇上に上がり、十屋幸平市長が成人証書を授与。十屋市長は「多くの周囲の方々に素直な心で感謝し、新たな自覚と責任、夢と希望を持って、大人に踏み出す記念すべき日にしてほしい」と激励した。

 誓いの言葉は黒木一生さん(富島中卒)と池田涼夏さん(日向中卒)。市内で働く黒木さんは「これまで支えてくださった感謝の気持ちを忘れず、成人として自分の行動に責任を持ち、後輩たちの見本となる社会人を目指したい」。

 結婚し今夏に母となる池田さんは「母親になること、大人になる責任の重さを感じている。式を迎え自覚を新たにし、感謝を忘れずに、周りの人たちと協力しながら成長したい」と決意を述べた。

 日向市の新成人は500人。今年も新成人を中心とした市成人式実行委員会が企画し、運営した。式前にはアトラクションがあり、昨年に自転車で日本一周を達成した新成人の矢北嘉杜さん(大王谷学園卒)が「今、伝えたいこと」と題して講話。実行委が編集した映像で中学校時代の思い出などを振り返った。

 終了後はお楽しみ抽選会で盛り上がり、出席者は多くの旧友と再会し写真を撮ったりして、大人に仲間入りできた喜びを分かち合っていた。


◆理想を掲げ社会貢献を−門川町安田町長

 門川町の成人式式典は13日に同町総合文化会館であり、振り袖やスーツ姿の184人(男性88人、女性96人)が出席して、新成人として気持ちを新たにした。

 安田修町長が新成人代表の松沢壮真さんと田島拓弥さんに成人証書と記念品を贈呈。「皆さんは町の宝であり町の未来を明るくする原動力。大きな夢を持ち、理想を掲げ、社会の発展に貢献する志の高い大人になることを願っています」と激励した。

 河野竜真さんと黒川菜津美さんが「社会に貢献できる立派な大人になることを誓います」と決意。椿原蓮さんが「この素晴らしき日を機に、これからのすてきな人生の良いスタートをきれるように助け合いながら進んでいきましょう」と新成人の仲間に呼び掛けた。

 式典ではビデオメッセージの上映もあり、新成人の小中学校時代の写真や恩師からの「いろんなことに全力を尽くして」「活躍を楽しみにしています」といったメッセージが流れると、新成人は歓声を上げたり拍手したりして映像に見入っていた。

 会場には多くの保護者や同町マスコットキャラクターの「かどっぴー」「がわっぴー」が訪れて成人をお祝い。新成人は「久しぶり」「今何してると」などと互いに再会を喜び合い、記念写真に収まっていた。

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