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狙って取ったダブル優勝−延岡少年

本紙掲載日:2019-01-14
8面
団体A、Bで優勝した延岡少年

夕刊デイリー旗争奪少年柔道大会・ハイライト

◆創部15年目で初の快挙

 団体は延岡少年が創部15年目にして初めてA、Bの両部門を制覇。吉田英貴代表は「ダブル優勝を狙っていた。子どもたちが勝ちたいという気持ちを表に出し、よく頑張ってくれた」と称賛した。

 Aクラスでは昨年の初優勝に続いて連覇を達成。3試合全てを完封勝ちする〃敵なし〃の強さだった。次鋒首藤吉慶が「後のメンバーに負担を掛けたくない」と必ず勝ち星を奪い、中堅猪股光生、副将鈴木叶太で決着。大将首藤豊英が登場する時には既に勝利が確定しているほど圧倒的だった。

 Bクラスでは初戦の難敵を1―0で破ると、決勝は次鋒の工藤菜子が「相手が軽いジャンプを繰り返していたので、足払いで終わらせようと思った」と狙い通りの一本勝ちで5年ぶり2回目の優勝をぐっと近づけた。「痛かったけど我慢した。優勝したかった」とけがを押して出場した5年生大将の新藤聖也の存在も大きかった。

 最高の結果を生み出した要因はチームの環境にあった。小学生は現在30人強が所属しており、レギュラー争いが激化。相互作用で自然と底上げが図られ、自信を持って臨めていた。

 また、時間をかけて磨いてきた技が結実。毎週土曜日を「寝技の日」と位置付けてみっちり練習。今大会ではA、B各チームともにほぼ寝技で勝ち星を重ねた。「寝技はどこよりも自信がある。固める場所を決めて抑え込む練習をたくさんしている」と選手たち。〃武器〃もしっかり身に付けていた。

 チームの大黒柱は、首脳陣が「チームをまとめてくれた」と評価する唯一の6年生で主将でもある首藤豊。「『俺がやらんといかん』という強い気持ちで引っ張ってきたが、強くて頼もしい下級生のおかげで連覇できた」と後輩に感謝した。

 Bチームの園田健二監督は「今年1発目の大会で優勝できて勢いに乗れる」、Aチームの鈴木浩之監督も「地元だから絶対にダブル優勝したかった」と喜ぶ。3月の全国大会予選に向け、吉田代表は「必ず(代表権を)取る」。黄金時代を迎えつつあるチームに手応えを感じていた。

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