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堤防に赤い花−岡富中生が風車飾る

本紙掲載日:2019-02-21
1面
市内の中学生が手作りした風車を設置する(岡富)中学生

2月23、24日−このはなウォーク会場

 延岡で早春の花々を楽しむ「延岡花物語」のメインイベント「このはなウオーク」を23、24日に控え、会場となる延岡市野地町の五ケ瀬川堤防で20日、実行委員会と岡富中の1年生約120人が「かざぐるまアート」の設置作業を行った。今年は赤一色の風車で、堤防に咲く菜の花や天下一ひむか桜(河津桜)と合わせ、斜面にも赤い〃花〃がお目見えした。

 かざぐるまアートは今年で3回目で、市内の中学生が風車3000本を製作。風車の素材は従来、厚紙だったが、今回からポリプロピレン(PP)に変更して強度をアップさせた。

 このうち、約900本は野地町側の堤防沿いにを並べ、残りの2100本でイベントステージが設置されるエリアの約150メートル区間に「のべおか花物語2019」の文字と桜マークを浮かび上がらせ、「か」と「花」の間に黄色い花で県のシンボルマーク「ひなた」を描く。

 生徒らは2人一組になり、前日までに実行委員会が設置していた軸に手作りした羽根の部分を取り付けた。この日は風が強かったため、羽根が外れたりしないよう丁寧に固定していた。中本祥惠さんは「自分たちが作ったものがこうして飾られるのはすごい。来た人たちにもぜひ楽しんでもらいたい」と話した。

 「このはなウォーク」は23、24日、野地町と対岸の古川町の五ケ瀬川を挟む一帯で開かれる。古川町側河川敷にメインステージ、野地町側河川敷にイベントステージを設置。両岸を陸上自衛隊の応急架設橋「コノハナ出会い橋」で結ぶ。多彩なステージのほか、グルメや体験イベント、バスツアーなどを企画している。

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