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宮崎吟詠会−学院認可5周年を祝う

本紙掲載日:2019-02-21
9面
開会式では出席者全員で吟詠
伸び伸びと吟じる会員
中高生も舞台に上がり練習の成果を披露

偉人らの構成吟を発表−牧水、息軒、和田越の戦い

 宮崎吟詠会(山岳蒼会長)は17日、日本詩吟学院認可5周年記念吟道大会を延岡市野口記念館で開いた。九州地区内の各認可団体の代表者も出席。会員らが日ごろの成果を発表するなどして節目を祝い、同会と日本の伝統文化の発展を願った。

 同会は、いずれも40年以上の歴史があったかつての県内認可5団体が統合・合併し、平成26年2月に正式にスタート。現在は県北・県央・県南の3地区7支会に幼児から大人までの会員計225人が所属し、各教場で研さんを積んでいる。

 県内の全会員が集まって対外的に大会を開くのは初めて。来年本県で開催される国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の機運を高めていくことも狙いの一つとしており、県芸術文化協会の「平成30年度チャレンジ文化活動事業」や、東京五輪・パラリンピックを契機に日本の魅力を発信する政府の「beyond2020プログラム」認証事業に採択された。

 大会では、会員が教場ごとなどに出演し、尺八の演奏に合わせて漢詩や和歌、俳句などを合吟や独吟で披露。また、「宮崎の偉人や文化」をテーマに創作した構成吟(オリジナル作品)も発表した。清武町出身で江戸時代の儒学者安井息軒、西南戦争最後の決戦「和田越の戦い」、郷土の歌人若山牧水をそれぞれ漢詩や和歌などで表現した。会場からは演目が終わるたびに大きな拍手が起こっていた。

 山会長は「チャレンジ文化活動事業の具体的な取り組みとして取り入れた構成吟で、地域文化との結び付きができて良かった。郷土の偉人の各顕彰会とつながりができ、今後に向けて大きな一歩になった」と話した。

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