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熱い思い、10人が発表

本紙掲載日:2019-02-22
3面
自分の夢を発表する日向中島鉄工所の島原俊英社長

ドリーム・プラン・プレゼンテーション宮崎大会

◆県北の参加者も夢語る

 実現に向けて夢を発表し合う「ドリーム・プラン・プレゼンテーション(ドリプラ)宮崎大会2019」が16日、宮崎大学であり、県内の経営者や歌手、学生ら10人が熱い思いを発表した。

 発表で共感を得て、自分に足りないものや支援を集めることで夢をかなえるきっかけにしてもらおうと、有志企業や学生らの実行委員が開き、今年で7回目。

 発表者は用意したドラマ仕立ての映像に合わせて、これまでの苦労や挫折をどう乗り越えてきたかなどを振り返り、夢をかなえるまでの道筋を10分間ずつプレゼンした。

 このうち、日向中島鉄工所社長の島原俊英さん(日向市)は、3年前に社内で立ち上げた「未来プロジェクト」を紹介。社長就任当初は会社を立て直そうと空回りしていたが、一人一人の意見や方針を尊重する同プロジェクトで、女性や障害者、高齢者を含む従業員が主体的に行動する雰囲気が生まれたと振り返った。

 4月の創立50周年を機にさらに飛躍したいとして、地域も交えて夢の実現を目指す「ヒムカフェ」構想などを紹介。「会社の一人一人の生きざまが家庭や地域に広がり、夢を描き、語り、お互いの夢を応援し合う地域となる。自分から動き出し、この地域から日本全体を明るくしていきましょう」と呼び掛けると、会場から大きな拍手が送られた。

 コメンテーターを務めた元旭化成延岡支社長で県キャリア教育支援センターの水永正憲さんは、「こういうことをやられている企業と同じ県北に住んでいることは誇りだし心強い。同じような考えが地域の企業に広がっていくことを応援しながら一緒に取り組んでいければ」と激励した。

 県北からはほかに、亀山善弘さん(延岡市、亀山工業社長)が「子どもたちに残したい会社の実現」、演歌歌手のおだや加奈子さん(日向市出身)が「夢は必ず叶(かな)う!」をテーマに発表。学校ドリプラとして、土々呂中学校の持原愛寿(あず)さんと上西美瑚さん(ともに1年)が将来の夢を語った。

 会場には各発表者のブースが設けられ、休憩時間や閉会後には来場者が次々と足を運んでは具体的な事業計画を聞き、協働の可能性を模索する人の姿も見られた。

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